豊洲マグロ3億3360万円の分配を知り漁師さん儲かりましたね

漁師には1・7億円が配分/一番マグロ落札額の行方・日刊スポーツ

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201901060000163.html

抜粋

落札した「すしざんまい」を運営する喜代村(東京)の木村清社長(66)は「豊洲もハッピー、築地もハッピー」と前向きだった。

◆落札額の行方 3億3360万円はどう配分されるのか? 関係者によると落札額のうち、青森県漁連に1・5%(約500万円)、大間漁協には4%(約1334万円)、豊洲市場で競りが始まるまでマグロを預かる荷受業者に5・5%(約1834万円)が支払われ、残金を釣り上げた漁師が受け取る。ただ所得税などの税金約4割を納付することになるため、実際に入金されるのは約1億7800万円になりそうだ。


築地で13年に1・5億円/マグロ初競りメモ 日刊スポーツ

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201901050000014.html

抜粋

2019年に 278キロの青森県大間産クロマグロが3億3360万円の最高額

2018年に 青森・大間産の405キロのクロマグロが3645万円(1キロ9万円)で落札

2017年に 青森・大間産の212キロのクロマグロ。寿しチェーン「すしざんまい」を展開するつきじ喜代村が史上2番目の高値となる7420万円で競り落とし

2013年に 222キロの青森県大間産クロマグロが、1億5540万円(1キロ当たり70万円)


私見

毎年マグロの重さも落札額も変動しているので、なんとも言えませんが、今回の3億超えは「かなり大盤振る舞い」だと思いました。

それにまぐろの初セリはご祝儀相場、縁起担ぎ、景気づけといった意味合いが強いのか、値段があってないようなものかもとも。

 

ともかく、今回の漁師さんには約1億8千万円近く手に入る模様なので、宝くじが当たったような出来事になったのは間違いないでしょう。しかし4割が税金納付とは、高い

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