ごきげんようの感性アナリストの話

※放送を一度見ただけですので、多少の間違いがありましたらご容赦下さい。

公式サイト 2015/10/23放送分

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出演された感性アナリスト 黒川伊保子氏

http://www.ihoko.com/

 

■女性向けの恋愛話として

共演したchayさん(25)が「理想の男性は、歩道を一緒に歩いていて”危ないよ”といって、道路側に立ってくれる人が良い」と言ったところ、先生は「そういう”優しさ”で好きになるのとは別に、人は本能で無意識に相手を選ぶことができます」と話だしたところから、以降の展開になりました。

 

●人を好きになるのには2種類の「好み」があるそうです。

・理性による好み: こういった顔が好き、背が高い方が良い、優しい人が良いといった、いわゆる「好みの男性のタイプ、理想の男性」のことで、自分の脳で考えた好みです。

 

・本能による好み: 自分の意識とは無関係に「本能で好きになる好みのタイプ」のことで、年齢によって好みも変化する(後述)そうです。また「本能によって選ばれた男性」は「自分の子孫を残すにはベストな人」だそうです。

本能による好みの例は、声、ヘアスタイル、手、指先、しぐさ、顔の肌質、その人の体臭、雰囲気といった「なぜ好きになるのか自分でもわからない部分を好きになる」そうです。(そういった部分は男性ホルモン・遺伝子が関係しているそうです。また、私の補足ですが生理的に好き・嫌いという感覚にも近いのかもしれませんし、「彼の指の形が好き」とか「夫の匂いが好き」という話になったら、それは”本能の好み”と言えるかもしれません)

 

つまり、「頭で考える理想の男性」と「本能が求める理想の男性」、この2つの好みが女性にはあるという事と、「本能の好み」は「無意識に働く」ということがこの話の重要なポイントです。

 

※これ以降、「年齢」「出産」の話になります。なるべく先生の言葉をそのまま書いたつもりなのですが、読まれた方によっては不快に感じる部分があるかもしれませんし、先生の言葉には複雑な解説があるので記事がわかりづらい部分もあるかもしれませんが、それもご理解ご容赦下さい。年齢の数字は正確に書きましたが、いくらか管理人が補足しています。

 

 

●”本能”による好みの「年齢による変化」

・25歳がピークで、その時に”本能”で「すばらしく好きなタイプ」と感じた男性は、「自分にとって百人あるいは千人に1人というぐらい貴重な相手であると、本能が判断した相手」だそうです。

つまり、子孫を残す相手としてベストな男性を無意識に見つけることができる感覚が鋭いのが25歳がピーク、ということだそうです。

(補足: おわかりだとは思いますが「25歳で見つかる」とか「25歳でなければ」という話では決してありません。”本能で見つけられる感覚”は成長とともに25歳まではだんだん鋭くなって25歳で最大となり、25歳を過ぎるとその感覚が少しずつ弱くなっていく、ということです。)

 

・共演した高橋真麻さん(34)が「最近、昔ほど人を好きにならなくなった」という質問をしたら、先生は「38歳には、とある境界線がある」と「高橋さんの年頃は本能が男性に求める条件の幅を広げている」の話をされました。

「本能が男性に求める条件」とは、この男性なら自分の子孫を残す相手として問題ないだろう、と本能が判断する条件であり対象範囲のことだそうです。

 

さて、25歳から38歳に向けては「その時期に初産を経験して欲しい」という本能が働くため、「求める男性の範囲を広くする」そうで、以前は「結婚相手にはこの条件の人でなければ」という意識が強かったとしても、年を重ねると「結婚するならこの人でも良い」と本能が思わせるそうです。

そのために「昔ほど人を好きにならなくなった」という34歳の高橋さんの気持ちは正常であり、以前の「すごい好き」という感情よりも「なんとなく好き」という感情になるそうです。

 

・38歳という境界線を過ぎると、本能が「早く初産を」と自然に思わせるそうなので、先生いわく「極端な話、男性と握手をして”嫌”と感じなければその人も候補に」だそうです。補足すると「体臭、雰囲気といった本能による好みで”嫌”と感じない相手が見つかったら、候補の一人にしてみては?」という程度のお話です。

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