厚労省の勤労統計不正は2004年から民主党時代も

厚生労働省・毎月勤労統計調査に係る雇用保険、労災保険等の追加給付について

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00035.html

には「 平成31年1月11日(金)に公表を行った毎月勤労統計調査において全数調査するとしていたところを一部抽出調査で行っていたことにより、平成16年以降の同調査における賃金額が低めに出ていたことから、同調査の平均給与額の変動を基礎としてスライド率等を算定している雇用保険制度等における給付額に影響が生じています」

平成16年つまり2004年以降の同調査で不正あるいは不適切な調査が行われていた、ということです。

一方、民主党が政権を握っていたのは2009-2012年とのことです。(wikipedia)

今回の不正の原因が厚労省の内部だけなのか、政治家が絡んでいるのかはわかりません。

 

立憲民主党をはじめ野党は「根本厚生労働大臣や安倍総理の責任を追及。アベノミクスが成功したように装った」などと言っていますが、不正が行われていた期間でもある民主党政権時には長妻議員(立憲)を含めた4名も厚労大臣でした。(wikipedia

 

この不正問題に関しては、与党野党に関係なく対処すべきではないかと私は思います。

 

この問題をわかりやすく解説しています。

【早わかりQ&A】厚生労働省の「統計不正」 何が起きた? 何が問題?・高校生新聞

http://www.koukouseishinbun.jp/articles/-/4794

 

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