ニュースで耳にする英単語集

適宜更新します。

意味は管理人による意訳です。

 

■カタカナ表記:英単語:意味 ※カタカナ50音順

 

アジェンダ:agenda:計画、検討課題

アセスメント:assessment:評価、査定

アライアンス:alliance:提携

イノベーション:innovation:技術革新。technical innovation

インセンティブ:incentive:報酬、見返り

エクスキューズ:excuse:言い訳

SDGs(エスディージーズ、エスデージーズ):Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標。参考:外務省

エビデンス:evidence:証拠、裏付け、科学的根拠

オーバーシュート:overshoot:感染爆発、(為替相場では)行き過ぎた

オポチュニティ:opportunity:機会

オミット:omit:省く、除外する

GAFA:ガーファ:Google、Amazon、Facebook、AppleといったアメリカのIT企業の頭文字から。いずれもプラットフォーム企業でもある(コトバンク

ガバナンス:governance:企業統治。企業を治めること。

クラスター:正確には disease cluster:集団感染。疾患の高い発生率の集団

コーポレート・ガバナンス:corporate governance:ステークホルダーによる企業統制、監視の仕組み

コミット:commit:誓約する、明言する

コミットメント:commitment:深い関与

コモディティ:commodity:快適さ

コンプライアンス:compliance:法令順守

サステナブル、サスティナブル:sustainable:(主に環境問題や住宅関係での)持続性

情報リテラシー:literacy:日本では情報機器を活用して情報社会を生きていく能力といったニュアンスで使われている(wikipedia)。literacyだけなら「読み書きの能力」

スタートアップ企業:ベンチャー企業の一つ。短期間での成功を目指す。amazonやGoogleが該当でアメリカ発祥の言葉。(参考元)※個人的には「全くの新規産業、新規分野」が特徴の企業のことととらえています。

ステークホルダー:stakeholder:企業などの利害関係者。株主、従業員、取引先、消費者、顧客、行政機関など

ダイバーシティ:多様性。性別、人種などを問わない多様な人材の活用

 

DX:Digital Transformation:デジタルトランスフォーメーション:

「デジタル変革」

管理人的解釈→「買い物」という行動がデジタルによって変わった。このようにデジタルを使って「過去のやり方とは異なる方法」で収益を上げること。デメリットは国家としての消費電力増。

出自:富士通 による解釈

企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること。それによって企業として安定した収益を得られるような仕組みを作ること

*英語圏では接頭辞「Trans」を省略する際にXと表記することが多いため、「Transformation」が「X」に代わり、「Digital Transformation」⇒「DX」と表記するようです

 

テクニカル:technical:専門的、技術的

ドラスティック:drastic:抜本的な、根底から

参考:めったにない事に使うので注意が必要とのことでした

 

トレンド:trend:動向、流行、傾き

ニッチ:niche:すき間

バイアス:bias:偏り、偏見

パラダイムシフト:paradigm shift:特定の分野で劇的な変化

ファンダメンタル:fundamental:基礎的事項。株式投資においては「販売動向、投資計画など」

フェーズ:phase:段階、局面

プレゼンス:presence:軍事的、経済的に影響力のある存在感

ベネフィット:benefit:利益、有利

マーチャンダイジング:merchandising:消費者の欲求に適う商品を適切な数量、価格、タイミング等で提供する企業活動

マネジメント、マネージメント:management:操縦、管理、経営

ミレニアルズ:ミレニアル(millennial)世代:1980~2000年代初頭に生まれた人達

モメンタム:momentum:相場の強弱を測る指標の一つ。株価モメンタムなど。勢い、はずみ

リスク:risk:危険、恐れ

リスクマネジメント:risk management:危険や損害による費用を最小限に抑える経営管理手法

レク:レクチャーまたはレクリエーションの略

-レクチャー:lecture:説明、講義

-レクリエーション:recreation:休養や娯楽

レジュメ、レジメ:フランス語、résumé:論文などを簡潔にまとめたもの

ロードマップ:roadmap:行程表、手順表

ロジック:logic:論理、道理、筋

ロックダウン:lockdown:都市封鎖

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newsZEROでの落合陽一氏

『news zero』“下駄出演”で炎上の落合陽一氏が生放送に“乱入”「僕は結構まともなことを言っていた」

https://abematimes.com/posts/4973968

抜粋

「僕は結構まともなことを言っていたと思うので、正しいことを見た目が気に食わないヤツに言われるとみんな怒ることがわかった(笑)」とコメント。また、ダイバーシティの考え方に紐づけ、「日本人がスーツを着ていないといけないという考えから、見た目とか雰囲気に惑わされずに正しいことを言えるかどうかが大切。スーツを着て来た人の信頼性が高かったら、胡散臭いことを言ってもいいってことになる。それはよくないでしょ」と指摘


私見

彼は「正論を言っていたら見た目なんてどうでも良いのでは?」という持論なのでしょう。それが講演会ならOK。

他の演者がいて、彼らが正装をしているテレビ番組だったから目立った。個人的には彼の服装と下駄が悪かったとは思いませんが「浮いている」と思いました。

それよりも「人との討論(ディスカッション)の仕方」に違和感を覚えましたし、「言葉が高度過ぎて、聞いていてよくわからなかった」のが残念でした。

頭が良いのは認めます。でも、わかりやすく話して頂けないことには、私のような凡人に伝わりません。ひょっとすると、「凡人なんて相手にしていない」というお気持ちなのかもしれませんが。

彼は「独りでしゃべる講演会向きの人」で、参加者もそれなりのIQが求められるのかも、と感じましたし、堀江貴文氏が以前「大衆の7割はバカで無能」と発言していたので、落合氏も堀江氏と同じ考えかもしれません。

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