HOME > 政治 > ロシアでの2021年1月、抗議活動...

ロシアでの2021年1月、抗議活動

2021/2/7 NHK 世界のいまより

 

ロシアの現状

・100か所以上の都市で抗議活動、1万人以上が拘束される。

・経済が悪化。失業率 6.4%

・7千円の失業手当では生活できない

・ロシアに蔓延する汚職。年3万件。

 

きっかけ

ナワリヌイ氏「プーチン氏を政権から追い出そう。各国から政府への圧力を要望」

2020年8月 ナ氏、機内で意識を失う。ドイツで治療を受ける

2021年1月 ナ氏、帰国するが拘束される。

同じ1月 ナ氏の関連団体がプーチン大統領の宮殿だと暴露映像を流す

 

 

抗議活動に対しロシア政府は?

言論弾圧。SNSを封鎖。職業を奪われる人(教師など)も出てきた。

 

今後のロシアは?

短期的に見れば「強固」。

その理由として、支持率が60%ある。プーチン政権以前の「混乱した時代」を知っている世代の支持率が高い。

また、主要なポストを筆頭に政権は一枚岩なので政権が崩壊する可能性が低い。

ただ、プーチン大統領はナワリヌイ氏を警戒し、裏切り者としようとしている。

 

1991年のソビエト崩壊後の混乱とは?

物価高騰。ルーブル安となりドルに換金する人が増加。テロも発生し国家が大混乱に。

 

今後のロシアは?

2020年に憲法が改正され、大統領は続投が可能で、しかも訴追が免除され、大統領時代の失策の責任を問われることは少ない。

結局、プーチン大統領次第。

[ 政治 関係の記事 ]へもどる

amazonで政治と検索した結果
*該当しない場合があります