12/18 殺処分は終わり、埋め立てや感染防止策を実施中

 

2020.12.11 山陽新聞 鳥インフル 64万羽殺処分開始 美作の養鶏場、1週間の見通し

https://www.sanyonews.jp/article/1080158/?rct=syuyo

抜粋

岡山県は12/11、美作市滝宮の養鶏場の鶏から検出された鳥インフルエンザウイルスについて、遺伝子検査の結果、高病原性が疑われるH5亜型だったと発表した。県は家畜伝染病予防法に基づき、養鶏場で飼育されている採卵鶏約64万羽の殺処分を始めた。処分数は単一の農場としては国内最大規模となる。1日10万羽をめどに処分し、1週間で終了する見通し。

県は感染拡大防止のため、半径3キロ圏内にある1農場(約19万羽)に鶏や卵の移動制限、3~10キロ圏内にある6農場(約66万羽)に圏外へ持ち出せない搬出制限をかけた。

 

私見

香川県、広島県、兵庫県ですでに発生していたので「岡山もいつか」という悪い予感が当たってしまいました。

そのうえで、このまま終息することを願います。