2021.6.12追記

テレビ番組 NHK岡山 @okayama「もんげー香ばしい パンの秘密」

https://www4.nhk.or.jp/P4563/x/2021-06-12/21/41214/8218069/

姫野アナ、歴史学者・磯田道史氏(岡山出身)ほか

※テレビを一度見ただけなので「原文まま」ではなく「およその内容」ととらえて下さい。

 

・購入量、購入金額とも「岡山市」が全国で上位。

・昔

「なぜ岡山には甘い物好きが多いのか?」その考えられる理由として

その1

吉備津神社のそばには「山陽道」が通っていた。神社へお客を呼び込んでにぎわいを作るために、きびだんごを作るお店がたくさん並んだ。

その流れで、城下町である表町にもその店ができ、そして今でも複数の業者が岡山駅などで販売している。

その2

お隣の香川には和三盆という砂糖があり、お金を出せば甘いものが手に入れられるという地域性

 

・現代

総社市の商工会の人達が、倉敷市に比べ観光資源が少ないため調査した結果、市内には複数のパン屋があることが判明。

パン屋をめぐってもらうような企画、オリジナルのパンなどを作ってもらうことで、県外からの観光客の誘致に成功した。

 

●菓子パン文化として

・前述のように甘い物が手に入りやすい環境なので、ちょっとしたぜいたくとして甘い物を食べる習慣ができたのでは?と考えられる。

・老舗のパン屋があり、アンパンをはじめとした菓子パンを長年提供しているのも理由の一つでは?

 


2021.6.8 読売新聞

「主食」より「菓子」派…岡山のパン : 経済 : ニュース : 読売新聞オンライン (yomiuri.co.jp)

抜粋

県庁所在地と政令市を対象に、総務省が毎年実施している「家計調査」(2人以上の世帯)によると、2019年、岡山市の1世帯あたりのパン購入量は全国1位だった。支出した金額も神戸市に次ぐ2位で、11年以降は1桁順位が続いており、13年からは5位以内をキープしている。

ただ、県内に多数の店舗を出店するスーパー関係者は「価格を安く設定しても、売り上げが思ったように伸びない。値段で勝負できないのは、まちのベーカリーのレベルが高いから」と語る。

 

私見 新聞の記事について

パン好きな私でも、「本当?」と思った記事。ただ、私は毎回1個以上は買っていますが、食パンはあまり食べません。