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OHK(岡山放送)の社員自殺とハナコのBuzzリサーチ終了の関係

2021/9/29 OHKの社員が自殺したという報道をRSKのイブニングニュースで知る


適宜、情報を追加しているので、見づらい内容となっていますことをご容赦下さい。

個人的に、自死した男性のことを思うとフェードアウトしてはいけない事件と思っています。

 

10/7追加 10/14号

文春オンライン 音声入手 「岡山放送社員自殺」社長の説明に社員が涙の抗議

https://bunshun.jp/articles/-/49161

 


9/30 地元新聞の朝刊で再確認し、ネットで調べた結果、下記の記事を発見。

 

9/29 週刊文春 《社長の処分発表》人気芸人番組で「なめてんのか」「殺すぞ」 岡山放送社員を“入水自殺”に追い込んだ“パワハラ”罵倒

https://bunshun.jp/articles/-/49007

抜粋

・7/6新岡山港でアウディによる入水自殺

・OHKバラエティ番組「ハナコのBuzzリサーチ」を担当していた人

・元東京の大手制作会社出身の上司Xから、罵声を浴びさせられたうえ重労働をさせられていた

・彼が自殺した翌日

元OHKアナウンサーの淵本恭子氏が、自身のインスタグラムで

〈会社って、人の命や人生をどう考えているんでしょうね。命より大切な仕事なんて存在しますか? 会社は、事実から目を背けないでください。真実を隠さず、明るみに出してください。〉

〈いったい何人を追い込んだら、気が済むのですか? 何人潰したら、変わってくれるのですか?〉

とつづった。

・ハナコのBuzzリサーチのwikipediaにも

2021年6月19日の87回の放送を最後に翌週から再放送に

2021年8月25日に週刊文春が、7月上旬に番組担当のスタッフが自殺していた事を報じた。その後、公式サイト・公式YouTubeチャンネルが「メンテナンス中」として閉鎖。事実上の打ち切りになった。

2021年9月10日に番組公式サイトとハナコの秋山と岡部のTwitterに番組終了報告が行われた

 

・2021/9/29 読売新聞

【独自】テレビ局員の自殺「長時間労働が主な原因」、遺族に報告…パワハラ行為も

抜粋

同社や関係者によると、男性社員は7月、岡山市内で自殺。社内調査の結果、直前の6月14日~7月5日、100時間以上の時間外労働。また、上司による過度な 叱責しっせき など、パワーハラスメントとみられる行為も確認された。

男性社員は報道部門の記者だったが、2020年春にバラエティー番組などを制作する子会社に出向。長時間労働に加え、不慣れな仕事も重なり、思い悩む様子が増えたという。

 


私見

・私は7/6、車が新岡山港に飛び込んだというニュースを見て良い車だったので特に記憶に残ったのと、生活困窮者ではないと思っていました。(画像を掲載しているサイト

 

・9/29の新聞記事には「バラエティ番組担当」と書かれていたので、数が少ないので「ハナコの番組」だろうなと思いつつ、そういえば「ハナコの番宣を見ないな」と思っていたら

そういうことが書かれていて、納得。

 

こんな地方で、しかもOHKという比較的「ソフトなイメージの局」だったのですが、まあ、X氏が原因でしょうね。

あと、地方のテレビ局というスタッフの少なさ、経験の無さの所に、東京や大阪のクオリティを求めても仕方がないと思います。

地方なりののんびりしたバラエティで良かったと思います。「ハナコのBuzz」は数回しか見たことがありませんが、「ネタがない」というセリフを聞いたことがありました

 

店や遊ぶ場所が都会に比べ少ない岡山・香川で、芸人ランクがAかBのハナコを満足させられる企画を制作しようとするのが、そもそも無理な話。

亡くなった彼が気の毒。

そして、淵本アナの

〈いったい何人を追い込んだら、気が済むのですか? 何人潰したら、変わってくれるのですか?〉

を読んで、彼女がOHKを辞めた原因の一つかもしれないと思いました。


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