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小野田紀美氏 公明党の協力なしに勝利

2022/7/12 山陽新聞 「支持動向」 紙面のみ(webには内容なし)

抜粋

「支持政党」別の獲得割合

小野田氏(39万票):自民党の8割以上、公明党の3割

黒田氏(21万票):立憲民主党の7割弱、国民民主党の4割、公明党の6割

一方で、今回のケースが尾を引かぬよう、公明党との関係維持に腐心する自民国会議員や県議の姿が見られた。

また、小野田氏は2016年43万票だったが、今回は39万票と減らした。

 


2022/7/3 読売新聞 [注目区を行く・岡山]全国で唯一の事実上「推薦拒否」、自公にきしみ

https://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/20220702-OYT1T50370/

抜粋

選挙協力の対象となった43選挙区のうち、岡山だけが整わなかった。

 原因は小野田自身にある。今年初め、2016年以降続いてきた相互推薦の見送りの話題が表面化すると、自らのツイッターにこう書き込んだ。

 〈政党が違うのですから、選挙は自由にやるのが自然ですよね。公明党さんの推薦見送り検討、共感します。お互いそれぞれ頑張りましょう!ってやつですね!〉

 公明と、支持母体の創価学会は当然のごとく、反発した。

6/22に玉野市内で行われた黒田の街頭演説には約300人が詰めかけた。陣営が予想した倍の人数で、幹部は「創価学会の後押しがあったのだろう」と解説する。創価学会側からは連日のように、黒田陣営に連絡があり、選挙実務を打ち合わせる。

 小野田は前回、44万票近い票数を得て、次点に10万票を超える大差で圧勝した。

私見

自公の連立から、全国的に「選挙協力」が当然でしたが、小野田氏に限って言えば、「公明党は不要」でした。

このことで「幹部の指示ではなく、冷静に政治・政治家を見ることができる創価学会員も多数おられる」と感じました。

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