長寿番組とくダネ、メレンゲの終わり

2021/3/11 産経デジタル 姿消す長寿番組「とくダネ」「メレンゲ」 視聴者の若返り課題

https://www.iza.ne.jp/kiji/entertainments/news/210311/ent21031116550033-n1.html

抜粋

平成元年から続いてきた日曜昼の情報番組「噂の!東京マガジン」(TBS)や11年スタートの朝の情報番組「とくダネ!」(フジテレビ)などの長寿番組が、今年度で相次いで地上波から姿を消す。

ビデオリサーチによると、「東京マガジン」(7日放送)の世帯視聴率(速報値)は9・0%、「メレンゲの気持ち」(6日放送)は6・0%で決して悪くない。ただ、長寿番組の視聴者は高齢層に偏りがちでもある。

 

私見

長寿番組が悪いわけではないと思います。ただ、「視聴率を上げる」となると難しい時代になってしまったと思います。

結局、スマホで好きな時に好きな番組を見るユーザーが一定数いる以上、テレビを見る習慣そのものが減少。

ついでに書くと

朝や昼の報道番組、夕方の情報、夜のクイズや健康番組。似たような番組が非常に多い、そのため、ユーザーが分散、見ること自体を止めるなどマイナス面がある。

昔は

朝や昼はドラマの再放送、夕方はアニメや特撮の再放送、ゴールデンタイムはアニメ、ドラマそして歌番組と、子供から大人まで楽しめる番組が続いていました

さらに

ネットがなかったのでクレーム数が少なく、またBPOといった監視組織もなかったので、製作側は自由な番組作りができていた。

それに

昔のような「挑戦的な番組」は作れないかもしれないが、テレビ東京のように「自分の局は自分たちのスタイルで放送をする、だから同じ時間帯に似た番組を持っていかない」といった、個性を大事にしたり、昔のテレビ欄のような番組作りをする、いわゆる原点回帰するのも良いのでは?と思います。


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