加藤茶 in 5時に夢中

2019/6/28放送 加藤茶さんが出演されました。中尾ミエさんと親しかったからか、非常にじょう舌でした。

 

●渡辺プロ

・ドリフと中尾ミエさんらが当時は所属

 

●ドリフターズが始めたこと

・最初はグー 志村さんと仲本工事さんのコントで。「最初はグー、いかりや長介あたまはパー、正義は勝つ」という感じ。しかし、長さんは「(そのセリフは)止めてくれ」と

・たらい落とし

・メガホンで叩く

・白鳥のレオタード衣装

・ハゲヅラ ハゲているのにヅラ

・巻きグソ うんこは子供にとっては最強

 

●8時だよ全員集合に関して

・リハーサルをしっかりしていたので、イッテQのような大けがはなかった。工事さんが捻挫をしたぐらい。あと、細川たかしさんが骨折した。

・車が飛ぶシーンでもちゃんとリハをした。ただ、本番の時、微妙に落下地点が変わるので、上を見ながら車をよけていた。

・金だらいでいかりや長介さんを叩くと受けた。長さんをいじると必ずウケた

・16年の間、途中、放送局がTBSから日本テレビに移動した時があった。その時、TBSでは「8時だよ!出発進行」(ハナ肇とクレイジーキャッツ)が放送されていた。

・(茶さんは)ロマンスはあったけど、言えない人が多い。

 

 

●ビートルズの日本公演

・武道館での西洋音楽の演奏は許さないという反対派により、警備が厳重に。よって、前座を勤めたドリフターズはビートルズに全く会えなかった。そしてビートルズは演奏を40分ぴったり終えて帰ったそう。

ちなみに、テレビでは内田裕也さんとビートルズは放送されたが、ドリフのシーンはカットされたそう。ちなみに前座の時間は、事前は20分と聞いていたが当日2分と言われた。

 

●その他

・一番好きなコントは「新撰組、階段落ち」。どんだけボケても、けんさんのツッコミが必ずあったコントだから

・闇営業かグレーの時は、いかりや長介さんに行かせると、あの顔なので、相手は一歩引いた。昔、地方の興行はそういう人達のお世話になるのが普通。また、銀座で飲んでいたら「加藤、来い」と言われてその席に行ったら、そういう人達だったということがあった。正直、わからない。頼まれたりすると、なかなか断れないし、地方の興行でいきなりそういう人達との関係を切るのは難しい。

・いかりや長介さんのBMWに、茶さんは「車がうらやましく」ておしっこをかけていた。のちにキャップがさびた。

・バンドのボウヤ(メンバーのヘルプ)だった志村けんさんの食事は、加藤茶さんが食べたラーメンの汁。それに頼んだ悟飯を入れて食べていた。それぐらいお金が無かった。ただ、メンバーは食べ残しをボウヤに分け与えるという慣習があった。そしてある日、茶さんが汁を飲んでしまって、けんさんが激怒してしまった。

・けんさんは靴ではなくワラジの時があった。

・荒井注さんが脱退するとき、長さんはある人をメンバーにしようとしたが、茶さんが「ケンがいるじゃないか?ネタ作りを見てきたし」で加入。ただ、当初はボウヤという下位メンバーだったためか先輩らに遠慮があったりしたのか、茶さんいわく「2年ほどは辛かったはず。それを努力して俺たちに追い付いてきたと思う」

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タモリ倶楽部・インスタ映えしない回

こちらでは遅れ放送。

インスタ映えの対象とならない物を撮影されている方々が出演されました、

●透かしブロック
約300種類あるそうではじめて知る。あと息子さんが松田優作さんを意識したような服装が気になる。地域によって石が違うためか、ブロックの色が違うそう

 

●パイロン 工事現場などの
白色。穴ありなし。オモリのあるなし。横浜の透明。京都の竹細工のようなパイロン。マラソンの折り返し地点などの巨大パイロン(例 180cm)。

 

●犬クソ看板
フンの始末を促す看板のこと。内容によって4つのグループに分けられるそう。
・規制グループ
・義憤グループ:フンを持って帰ってよ
・怨念グループ:フンを捨てるな
・説得グループ

※録画していないので書き留められず

 

●空耳アワー
アーティスト名:クリスティーナ・アギレラ

曲名:Right Moves feat. Keida & Shenseea / ライト・ムーヴズ feat. ケイダ&シェンシーア

投稿されたセリフ:「クリスティーナ、どんどん粘り気が出たらいいんやで」

感想

曲の冒頭のセリフでしたが、番組で作成された「ローションを高速でかき回す映像」と一緒に見ることで、非常に笑えました。曲だけだとそのように聞こえないので、投稿者の耳がスゴイ

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中川家・兄が喋った、M-1騒動

色々な意見が飛び交う中で、私が一番、納得できたのが、兄・剛さんの意見


中川家・剛、M―1暴言騒動嘆く「あの年代、人の気持ち考えず自分の主張ばっかり“いや違うんすよ”って」 ・スポニチ

https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/12/11/kiji/20181211s00041000287000c.html

抜粋

・「中川家のオールナイトニッポン Premium Part1」(火曜後6・00)に出演

・「とろサーモン」久保田の同期や同世代のお笑いコンビやタレントの名を挙げてから、剛は前日にゲスト出演したウーマンラッシュアワー村本大輔(38)がMCを務める「AbemaTV」の報道番組「Abema Prime」を振り返り、「何かこっちが意見を言うと“いや、違うんすよ”って…。カチンときて顔に出てしまった。あの年代そういうのが多い。人の気持ち考えず自分の主張ばっかり」と嘆いた。

剛のボヤキは止まらず「今のヤツはそういうのが多すぎる。でも、ネタ面白かったですよって言うと“ありがとうございます。どこのへんですか?”って。褒められる時だけ聞くんか」と語った。


私見

その年代のみなさんが、そうであるとは決して思いません。ただ、私が学生の頃はゲンコツ程度の体罰は普通にあって私も受けましたし、友人がビンタをされているのを何回も見たことがあります。

体罰が良いのではなく、「とろサーモンらは、体罰に対し世間の目がきつくなった時代に義務教育を受けた子らが大人になった一例ではないか?」と言いたいのです。

 

つまり、学校の先生は体罰できない→教師は口でしか注意ができないので、言うことを聞かない生徒が増える→生徒らの自己主張が強くなる→剛さんの言う「自分の主張ばっかり」

また、「生徒の良い部分を見つけ、褒めることで良好な関係を築こうとする教師が増えた」→生徒は褒められることに執着し、説教に対しては耳を塞ぐ→剛さんの言う「褒められる時だけ聞く」

と私なりに仮説を立ててみました。

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