和歌山毒物カレー事件に関して

※和歌山カレー事件は1998年に発生しました。

※この記事の初版2018年7月の時の見出しは「和歌山毒物カレー事件から20年」でした。

 

2021年6月死刑囚に関連する事件が発生

 

2021.7.9追記

2021.7.9 朝日新聞 「妹の世話が」中3でいなくなった少女 見えぬ死の背景

https://www.asahi.com/articles/ASP787H8JP6JPXLB010.html

6/9午後、同市内の集合住宅から「家に帰ってきたら娘の意識と呼吸がない。血のような黒いものを吐いている」と119番があり、16才少女が搬送先で死亡した。捜査関係者によると、遺体には古いあざがあり、肋骨(ろっこつ)は折れていたという。

少女の家族をめぐっては、搬送された約1時間半後、母親(37)と妹(4)の遺体が大阪府泉佐野市の関西空港連絡橋から約1キロ南の海上に浮いているのが見つかった

 

2021.6.23追記

2021.6.23 デイリー新潮 林眞須美死刑囚、長女の夫も自殺未遂していた 子ども2人は異父姉妹、虐待の実態は?

https://www.dailyshincho.jp/article/2021/06230556/?all=1

 

2021.6.21追記

2021.6.20 フライデー 林真須美死刑囚の長女が4歳の娘と無理心中の「背景」

https://friday.kodansha.co.jp/article/188076

 


2018年7月

NHKのテレビ番組を見て

 

NHKで2018/7/24 23:55から

「死刑囚の母に問う 和歌山毒物カレー事件年」を見ました。

番組から

・長男が顔をぼかした状態で出演していましたが、まず個人的の意見として、犯人とされる林眞須美死刑囚には4人の子供がいるそうです。

・事件後、子供らは児童養護施設に預けられたそうですが、長男は相当ないじめを受けトイレの個室ですら、上から水をかけられるという、「施設では一人で泣く場所すらなかった」そうです。

・長男は長女らと連絡をとろうとしても、これまでとれなかったのだが、LINEやメールのみで連絡はとれるようにはなったものの、居場所や仕事、家族の有無などは一切教えてくれないそうで、長女は「事件のすべてが終わったら(=母親の死刑が執行されたら)、居場所などを長男に話す」そうです。

・長男は婚約者がいたものの、相手の親に母のことを話したら破談に。

・最近の面会で長男が今まで聞けなかった事件の質問として「やってない?」と死刑囚に尋ねたら、少しイラっとした顔になり「やってない」と応えたそうです。


私見 ※以下は個人的な感想や意見、妄想です。根拠はありません

 

・まず子供らには責任はないので、長男へのいじめはおかしいと思います。

・林眞須美が死刑が確定した今でも「全面否認」しているのが気になります。

・仮に、警察の捜査を無視し、独断でストーリーを描いてみます

動機:町内の特定の人物への仕返し

本気度:本当に殺したかったのなら別の方法を取るのが普通なので、腹痛や頭痛で困らせてやろうという程度だったので、祭りのカレーにヒ素を少量入れた

犯人の誤算:少量なので死者が出るとは予想していなかった

ヒ素の入手経路:死刑囚の自宅にあったヒ素と完全に一致しているのなら、林眞須美が入れたということになるのでしょうが、死刑囚からもらった人、自宅に自由に出入りできた人など、対象者の範囲を広げることは可能

 

まったく別の発想:

・ヒ素とは思わず「何かの調味料」と勝手に思い込んだ人が「隠し味」として、周囲に内緒で投入

・死刑囚やそのダンナに恨みを持つ人が、彼らに濡れ衣を着せるため、彼らが持つヒ素と同じものを投入

・保険金詐欺については死刑囚は認めています。林眞須美夫婦の雰囲気からして「ヒ素を飲んで後遺症が出れば保険が入る」ということを周囲に話していた可能性は高い。その話を信じて実践したものの失敗した人の恨みとか、ラクして金儲けをしている夫婦への嫉妬を抱いた人とか

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小室圭さんトラブル再燃2021

皇族の話なので、無視にはできないので。

で、小室氏が「週刊誌報道の訂正」として原稿24ページ(28ページという報道も)で、2021.4.8に公表。

 

それに関して各マスコミが取り上げ、その一部抜粋と私見です。また、バイキングについては「昼食中に見れた間だけの情報」なので、不十分のはずです。

 

 

2021.4.27 バイキングMORE

・元婚約者の方が当時の日記を公開。

母親から入学金約45万円が必要と言われたものの、準備ができないため先延ばしにしていたら、入学式が近づいたため振り込んだ。その夜、

「入学金も事欠くのに、なぜ彼は授業料が高い大学に入学したのだろうか?」と日記に記したそうです。

・アメリカ留学に行く際には200万円を提供した。

 


私見

「結婚しますからお金出して」はまるで結婚詐欺師の手口に思えます。よもや「婚約解消すれば返金不要」とまで考えていたのでしょうか?

 

また相手が、返さなくも良い返して欲しいと心が揺れたのは、戸惑いがあったのでは?

テレビ等で「皇族方と婚約」という報道を見て、「あの親子だとわかり、ケジメとして返して欲しい」と思ったこともあれば、「皇族方に迷惑がかかるから、返金は不要だ」と思ったのでは?

そもそも「母親との婚約中のお金だったから、返してもらえるものなのか?老後のお金だから、できれば返して欲しい」といった迷い。

 

28ページもの公表文を書いたものの、彼らの誤算は相手が日記をつけていた事。日記をつけるという人柄から、マメでマジメな人とお見受けできる。

そういう人に「婚約しましょう」と言い寄り、「婚約中だからお金を出して」という言い方も卑怯。

「貸して」といえば「借りた金」、しかし「出して」と言えば「運が良ければ、もらったお金、あるいは、すぐには返さなくてもよい金」と、返済の義務があいまいになる、そこをつかれた可能性があります。法律素人の私の推論ですが。

 


2021.4.16 バイキングMORE

・元婚約者は「あの文章は自分たちは正当で私が悪者だったように描かれている」

●これまでの報道

・(2019年フジテレビ取材映像より)婚約中は「10万円のヘルプ要求の電話が母親から度々あった。アナウンススクールに通うといった理由で」→つまり、「婚約中だから貸してあげただけ。贈呈ではない。婚約者である私のお金は自分のお金のように思っていたのでは?」

・知り合った経緯

同じマンションの住居人。亡くなった父親とマンション組合で親しかった。

・(※失礼な表現で申し訳ありませんが)元婚約者の方は当時も今も、決して裕福な生活ではない。

 

2021.4.9 バイキングMORE

橋下弁護士

・自分の経験上、弁護士試験に臨んでいる時、何でも法律で表現しようとしがち。だから、その文章の書き方は理解できる

・公表文を読むと、アドバイスをした弁護士は裁判を想定した書き方になっている。これだと法廷では使えるが、世間一般の人が読むと誤解を受ける可能性がある内容だ

・皇族は「自分よりもまず国民」なので、今回の件は国民になかなか受け入れられにくい。

・ただ、眞子様は結婚されると皇族を離れる。

 

番組

・「(公表文より)母との婚約破棄の話し合いの場で、返済の話が出たので(息子である)小室氏は録音をし始めたそうです」

・400万円については、元婚約者の方が当初は返して欲しいと言われていたが、その後、返済不要と言われた。

・よって400万円は返済不要なものの、「これまで色々迷惑をかけた」という意味の解決金として支払うこともありえる。

 

坂上さん「小室さんって、こんなに長い文章を書きながら、相手の人はこうでした、でも私は悪くありませんと法律で言っているだけ」

 

私見→坂上さんに拍手して賛同。 個人的には「小室さんは録音する人なんだ」と。私なら、相手が返済不要と言ってくれたのなら「返済不要」という文面と署名をしてもらうだけ。

また、公表文の録音の会話のやりとりが不自然で、疑念が残りました。

 

2021.4.11 そこまで言って委員会NPより

竹田氏「小室氏を婚約者だと思っている人が多いみたいですが、納采の儀が済んでいないので婚約者ではありません。婚約者になる予定の人です」

 


昔、アッコにおまかせで聞いた話で

・母の婚約者の男性が、小室家親子に家族写真を撮影したいので●●ホテルへ連れてってと言われので、連れて行った。

男性は一緒に撮影できるのかと思っていたが、実際は親子だけが写真を撮影、婚約者の男性は撮影に加わることなく、そのまま帰宅。

 

要するに、男性をタクシー代わりに平然と利用する感覚に、かなり違和感があります。

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ニュースで耳にする英単語集

適宜更新します。

意味は管理人による意訳です。

 

■カタカナ表記:英単語:意味 ※カタカナ50音順

 

アジェンダ:agenda:計画、検討課題

アセスメント:assessment:評価、査定

アライアンス:alliance:提携

イノベーション:innovation:技術革新。technical innovation

インセンティブ:incentive:報酬、見返り

エクスキューズ:excuse:言い訳

SDGs(エスディージーズ、エスデージーズ):Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標。参考:外務省

エビデンス:evidence:証拠、裏付け、科学的根拠

オーバーシュート:overshoot:感染爆発、(為替相場では)行き過ぎた

オポチュニティ:opportunity:機会

オミット:omit:省く、除外する

GAFA:ガーファ:Google、Amazon、Facebook、AppleといったアメリカのIT企業の頭文字から。いずれもプラットフォーム企業でもある(コトバンク

ガバナンス:governance:企業統治。企業を治めること。

クラスター:正確には disease cluster:集団感染。疾患の高い発生率の集団

コーポレート・ガバナンス:corporate governance:ステークホルダーによる企業統制、監視の仕組み

コミット:commit:誓約する、明言する

コミットメント:commitment:深い関与

コモディティ:commodity:快適さ

コンプライアンス:compliance:法令順守

サステナブル、サスティナブル:sustainable:(主に環境問題や住宅関係での)持続性

情報リテラシー:literacy:日本では情報機器を活用して情報社会を生きていく能力といったニュアンスで使われている(wikipedia)。literacyだけなら「読み書きの能力」

スタートアップ企業:ベンチャー企業の一つ。短期間での成功を目指す。amazonやGoogleが該当でアメリカ発祥の言葉。(参考元)※個人的には「全くの新規産業、新規分野」が特徴の企業のことととらえています。

ステークホルダー:stakeholder:企業などの利害関係者。株主、従業員、取引先、消費者、顧客、行政機関など

ダイバーシティ:多様性。性別、人種などを問わない多様な人材の活用

 

DX:Digital Transformation:デジタルトランスフォーメーション:

「デジタル変革」

管理人的解釈→「買い物」という行動がデジタルによって変わった。このようにデジタルを使って「過去のやり方とは異なる方法」で収益を上げること。デメリットは国家としての消費電力増。

出自:富士通 による解釈

企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること。それによって企業として安定した収益を得られるような仕組みを作ること

*英語圏では接頭辞「Trans」を省略する際にXと表記することが多いため、「Transformation」が「X」に代わり、「Digital Transformation」⇒「DX」と表記するようです

 

テクニカル:technical:専門的、技術的

ドラスティック:drastic:抜本的な、根底から

参考:めったにない事に使うので注意が必要とのことでした

 

トレンド:trend:動向、流行、傾き

ニッチ:niche:すき間

バイアス:bias:偏り、偏見

パラダイムシフト:paradigm shift:特定の分野で劇的な変化

ファンダメンタル:fundamental:基礎的事項。株式投資においては「販売動向、投資計画など」

フェーズ:phase:段階、局面

プレゼンス:presence:軍事的、経済的に影響力のある存在感

ベネフィット:benefit:利益、有利

マーチャンダイジング:merchandising:消費者の欲求に適う商品を適切な数量、価格、タイミング等で提供する企業活動

マネジメント、マネージメント:management:操縦、管理、経営

ミレニアルズ:ミレニアル(millennial)世代:1980~2000年代初頭に生まれた人達

モメンタム:momentum:相場の強弱を測る指標の一つ。株価モメンタムなど。勢い、はずみ

リスク:risk:危険、恐れ

リスクマネジメント:risk management:危険や損害による費用を最小限に抑える経営管理手法

レク:レクチャーまたはレクリエーションの略

-レクチャー:lecture:説明、講義

-レクリエーション:recreation:休養や娯楽

レジュメ、レジメ:フランス語、résumé:論文などを簡潔にまとめたもの

ロードマップ:roadmap:行程表、手順表

ロジック:logic:論理、道理、筋

ロックダウン:lockdown:都市封鎖

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