レジ袋有料化よりペットボトルの使用量を減らすのが先では?

レジ袋の有料化に反対です。お金がかかるからではなく、「プラスチックの使用量で比較するとレジ袋よりもペットボトルの方が多い」と思うからです。

ただ、海に放出された時、マイクロプラスチックになる速度(年数)が速いのはレジ袋かもしれません。

 

一方で、投げ捨てゴミとして良く見かけるのが、私はレジ袋よりもペットボトルの方です。


ここで、参考資料として政府広報のページ

https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201905/1.html

引用

・・・世界中で様々な製品に使われ、その中には、レジ袋やペットボトル、使い捨ての食器、商品のパッケージなど、使い捨てにされるプラスチックもたくさんあります。そうしたプラスチックごみがポイ捨てされたり、屋外に放置されたりすると、雨や風によって河川に入り、海に流れ出てしまいます。海のプラスチックのほとんどは陸からプラスチックごみです。


で、本題として、私の案としては

「メーカーが生産する飲料の容器をペットボトルから缶に」です。

今でも缶コーヒーやアルコール飲料の容器は缶ですが、かつてはジュースの容器もほとんど缶でした。

缶ならリサイクルが容易ですし、仮に海や川に投棄されたとしても、マイクロプラスチックのような小さいゴミにはなりません。

 

一方で、ペットボトルはリサイクルで回収できると考え、議論から外したのかもしれません。

 

そもそも論として、「ペットボトルの議論をせずに、レジ袋の方を優先して議論したのが変だ」と思います。背景に飲料メーカーや容器メーカーの圧力があったのか?と勘繰ってしまいます。

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憲法改正の目的は9条だけではない

今日は憲法記念日でした。

とかく「9条を改憲して自衛隊が明記されることによって・・・」というフレーズをよく耳にします。

 

その是非、いいか悪いかは個人個人で違うと思いますが、まず私が言いたいのは「憲法改正の目的は9条だけではない」ということです。

 

記事は古いですが、要点は明確です。

安倍政権が目指す憲法改正を徹底解説「改憲4項目」ってなんだ・ビジネスインサイダーJAPAN

https://www.businessinsider.jp/post-159342

自民党が掲げた改憲4項目

自衛隊について

緊急事態について

合区解消・地方公共団体について

教育充実について


あくまでも、自民党が掲げた4項目であり、他の団体の改憲案もあるかもしれません。

 

あえて個人的な意見を言うのなら、「9条以外の項目についても議論すべき」だと思います。

「9条が反対だから改憲そのものが反対」として全く議論しないのではなく、

「1票の格差はこのままで良いのか?」「教育の無償化は全部なのか?一部で良いのか?」といった議論もしたうえで、「改憲に賛成、反対」といった意見を各自が持つべきと思います。

 

私も戦争は反対ですが、「戦争には反対だから改憲も反対」と言って、他の議論を全くしないのは日本国民として無責任と思います。また、自衛隊そのものが存在している以上、憲法9条に矛盾したまま(違憲状態で)今日(こんにち)に至っているのはいかがなものか?とも思います。矛盾を取り除く、取り除かないのなら自衛隊を解散、そのどちらかを選ぶ必要があると思います。


 

合区の解消は重要な懸念事項なので、私の再勉強のつもりで、簡潔ですが取り上げます。

関連する箇所:憲法第14条 法の下の平等

 

■一票の格差の計算

A選挙区:人口100万人で定数5とすると、100万÷5=20万人

B選挙区:人口10万人で定数1とすると、10万÷1=10万人

20万人÷10万人=2

選挙区AとBの1票の格差は「2倍」となります。

 

Q.選挙区AとBの1票の格差を1倍に近づけ、なるべく格差がないように(法の下の平等にする)にするには?

A.2つのパターンが考えられます。

 

パターン1 人口の多い選挙区Aの議員数を5→10に増やす

A選挙区:人口100万人で定数10とすると、100万÷10=10万人

B選挙区:人口10万人で定数1とすると、10万÷1=10万人

デメリット:議員が増えて、人口の多い選挙区の声が優先されやすい政治。税金の浪費

 

パターン2 人口の少ない選挙区Bに、別の選挙区Cを加えて疑似的に「人口を増やす」合区方式

A選挙区:人口100万人で定数5とすると、100万÷5=20万人

BとC選挙区の合算つまり合区:人口10万人+人口10万人で定数1とすると、20万÷1=20万人

実際に行われている選挙区:「鳥取と島根」「徳島と高知」

デメリット:自分の地域の声を国会に届けて欲しいものの、他県との合区により、声(要望)が届きにくい。

 

「1票の格差を解消するために憲法を改正する必要があるのか?」

人口の多い地域の国民にとっては「どうでも良い」と思う人がいるかもしれません。ただ、地方に住んでいる私にとっては、将来、合区される可能性があり、実際にそうなると、「地元の議員が減って声が国会に届かない、地元に関する問題が後回しにされる」という、同じ日本人なのに不平等になるかもしれないという不安を持っています。ですから、「憲法改正が必要」と思っています。

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徴用工の写真の1枚は戦後の日本人・징용 공의 사진 1 장 전후의 일본인

「徴用工」写真は戦後撮影、「筑豊炭田の日本人」・産経新聞

https://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/190403/plt19040321310025-n1.html

抜粋

徴用工問題をめぐり、長崎市の端島(はしま)(通称・軍艦島)で過酷な戦時労働を強いられた朝鮮人だと韓国で流布している写真が、実際は戦時徴用とは関係がなく、昭和36年に福岡県内の炭坑で撮影されたことが4月3日、分かった

日本写真家協会名誉会員の斎藤康一氏(84)が撮影。斎藤氏によると、昭和36年夏、筑豊炭田(福岡県)を取材で訪れ、炭坑内で採掘している男性を撮ったという。写真は週刊誌「新週刊」(36年10月19日号)=廃刊=などに掲載された。

 

韓国メディアや韓国の書籍は、軍艦島での強制労働に動員された朝鮮半島出身者の実態を裏付ける資料として、この男性の写真を多用している。戦時動員した日本の加害性を訴える目的で設立された韓国・釜山の国立日帝強制動員歴史館もパネル展示した。

最近では韓国紙・朝鮮日報が2018年12月16日付(電子版)で「強制連行」について報じた記事で男性の写真を掲載し、「採炭作業を行う朝鮮人」と報じた。

いずれも斎藤氏に無断で使用された・・・斎藤氏は「自分が撮影したのは懸命に働く日本人だ。韓国側は自分たちの主張に都合のいいように扱っている。抗議する気にすらならない」と語った


“징용 공”사진은 전후 촬영 “치 쿠호 탄전의 일본인」· 산케이 신문

https://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/190403/plt19040321310025-n1.html

징용 공 문제를 놓고 나가사키 하시 마 (하시 마) (통칭 군함도)에서 가혹한 전시 노동을 강요당한 조선인이라고 한국에서 유포되고있는 사진이 실제로는 전시 징용과는 무관 쇼와 36 년에 후쿠오카 현의 탄광에서 촬영 된 것이 4 월 3 일, 알았다

일본 사진 작가 협회 명예 회원의 사이토 康一 씨 (84)가 촬영. 사이토 씨에 따르면, 1961 년 여름, 치 쿠호 탄전 (후쿠오카 현)을 취재 방문 탄광에서 채굴하고있는 남성을 찍은한다. 사진 주간지 ‘신 주간」(36 년 10 월 19 일호) = 폐간 = 등에 게재되었다.

 

한국 언론과 한국의 도서는 군함 섬에서 강제 노동에 동원 된 한반도 출신 자의 실태를 뒷받침하는 자료로이 남성의 사진을 많이하고있다. 전시 동원 된 일본의 가해 성을 호소하는 목적으로 설립 된 부산 국립 일제 강제 동원 역사 박물관이 패널 전시했다.

최근에는 한국 지 · 조선 일보가 2018 년 12 월 16 일자 인터넷 판에서 “강제 연행 ‘에 대해 보도 한 기사에서 남성의 사진을 게재하고”채탄 작업 조선인 “고 보도했다.

모두 사이토 씨에게 무단으로 사용 된 … 사이토 씨는 “자신이 촬영 한 것은 열심히 일하는 일본인이다. 한국 측은 자신들의 주장에 적당하게 다루고있다. 항의 할 생각 조차되지 않는다 “고 말했다


私見

斎藤氏の抗議する気にならないという、怒りを超えて呆れているお気持ちを察すると、斎藤氏の代わりに韓国メディアに対し抗議、反論する代理人が現れることを、強く願います。

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