児島ボートといちご大福の風美堂

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サイズは1841*905です。

写真は2016/12/29(木)

児島ボート5日目 第4レースです。

急いでいたので1レースで止めて、ゲソ天150円を買って退散。

 

帰りに、和菓子屋「風美堂」のいちご大福を買って帰りました。

甘さは控えめで、いちごとアンが密着しているのが良いです。店や商品によっては食べている途中で空間ができて、アンといちごが一緒に食べられない場合があるのですが、ここのは「アンの甘さといちごの酸味が一緒に味わえる」のが良いです。

ただ、難点が車が止めにくい点。

店の前だと交通量が多く止めにくい。仕方がないので、店の前の交差点を曲がって、奥の空き地のようなところに止めさせていただくという不便さ。

味は良いし値段も安いのに、それが残念。

なお注文時の注意点として、和菓子はショーケースで大福は奥の冷蔵庫にあるので、最初に「大福●個、和菓子●個」と言うか、「入れ物は別々に」とか言った方が良いかもしれません。

私の場合、本当は別々に入れて欲しかったのに、一つの入れ物に和菓子と大福が入ってしまったので。そういえば、以前まではおばあさんが店番だったのに若い女性でした。作っているのはおじいさんだったはずなのですが。

 

食べログ

https://tabelog.com/okayama/A3302/A330201/33001967/

Googleマップ

 

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競艇レーサー今坂勝広氏病死

ボートレーサー、今坂勝広氏死去 40歳 通算1483勝
記事はリンク切れ

 

病死とのことです。

レーステクニックが異常に上手かったので信頼できる選手の一人で、とくに一般戦ではほぼ毎回優出していました。40歳。あと20年はレーサーとして活躍できるだけの腕を持っていたので競艇界の大きな損失。お悔やみ申し上げます。

ボートレース 登録番号 3749  静岡県出身・静岡支部・A1クラス

リンク切れ

 

・追記

弟の今坂晃広選手は鳴門ボート(5/19-5/23)に出場していた模様で、「家事都合の為帰郷」となっていました。(帰郷日は不明。なお情報元は鳴門競艇の出走表です)

 

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熊本城に寄付する日本財団って何?宝くじやギャンブルは悪?

※この記事内の割合の数値は毎年多少、上下します。

 

熊本城の再建に30億円の寄付を予定している日本財団(編集時)。

 

「日本財団って何?」という人が多いと思います。簡単にいえば、競艇(ボート)の売上の約3%を受け入れ、それを国内外の公益団体の支援(障がい者支援、途上国支援など)を行っている財団です。

情報元

https://www.nippon-foundation.or.jp/who/about/funding/

 

ちなみに競艇は国交省、競馬は農水省、競輪は経産省が管轄している公営競技で、競艇の場合は75%を当選金としてお客へ返金しています。

そして、宝くじは約47%が当選金、約39%が自治体に支払われていて、たとえば西日本宝くじなら発売した西日本の県の土木や防災事業に充てられています。

http://nishinihon-takarakuji.jp/root.html

 

要するに3千円を使ったら、宝くじは約1200円が自治体で、ボートは約90円(実際はそれより少ない額)が公益団体で使われているということです。

(競馬やケイリンの内訳は私は調べていません)

額で言えば「宝くじは寄付としての意味合いが強い」、「公営競技は返金額が多い」ものの、どちらも「間接的な寄付」をしている、といっても間違ってはいないはずです。

ここまでの結論として

ボートファンが使ってきたお金の一部が「日本財団」と名のついた介護施設の車として活躍しているだけでなく、今回の熊本城への復興に使われる予定です、ということを知って頂きたいのです。(私は少額で楽しむので本当に微力です)


 

 

このように宝くじや公営競技は「一定額を必ず当選金として返金し、残りから経費、宣伝費を除いた額は公益・公共の事業に使っているのが明確」なのですが、パチンコは明確になっていません。

 

ギャンブルで借金をし家庭が崩壊したり、犯罪を犯す人がいる以上、イメージが悪いのは仕方がありませんが、依存症にならないように本人や周囲が気をつけるしか方法はないと思います。

 

そのうえで、宝くじやサッカーくじのように「ファンが多いギャンブルはテレビにも取り上げられ世間的に容認」されているのですが、「競艇のようなマイナーなギャンブルは不健全」というイメージが多いように思えます。

これは大人しか遊べない公営ギャンブルと、アニメキャラがデザインされたスクラッチくじは子供でも買えてしまうということも「イメージの格差」の要因なのかもしれませんが、単に当選金としての支払いの割合だけを見ると、宝くじ(46.7%)よりも公営ギャンブル(75%)の方が良心的です。

 

そのうえで

宝くじや公営競技を買うと、割合は違いますが公共事業や途上国などに貢献しているということ、そして「それらの売上の分配は明確」という点で、先日話題になった闇系ギャンブルとは「本質が違う」ということを知って頂ければと思います。

 

私の個人サイトで掲載している、競艇と宝くじの販売額の分配比率の円グラフです

※円グラフはクリックで拡大します

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