日本はなぜワクチン接種の開始が遅れたのか?時間軸で

NHKの特設サイト

 

世界の状況

https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/vaccine/world_2020/

日本

https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/vaccine/japan_2020/

から

 

タイムライン

2020/10/20 米 ファイザー ワクチン臨床試験 日本でも10月中にも開始へ

2020/12/8 イギリス 新型コロナウイルスのワクチン接種始まる

12/10 激しいアレルギー反応(英)

12/15 アメリカ ファイザーの新型コロナワクチン 接種始まる

12/18 日本・新型コロナワクチン 2月下旬の接種開始準備を指示 厚労省

12/20 激しいアレルギー反応(米)

12/22 アメリカでモデルナの新型コロナワクチンの接種始まる

12/30 シンガポールで医師や看護師などにワクチン接種開始

 

2021/2/14 日本・コロナワクチン 日本国内初の正式承認 2月17日にも先行接種開始へ

2/17 日本・新型コロナ ワクチン先行接種始まる 医療従事者 約4万人対象

 

私見

・そもそも論として、ファイザーが日本で治験を始めたのが2020年10月

・その一方で、イギリス, アメリカでは2020年12月に接種がスタート

・日本では2021年2月に承認・接種が開始されました。

 

「遅れた原因」はわかりきった話ですが

・海外メーカーなので日本でのスタートが遅い。

・通常よりも早いですが、それでも「承認」に時間がかかった。

・「輸入」のため、数量に制限や時間がかかる。(EU域内で生産されたワクチンについては、EUの輸出許可がおりてから)

 

その一方で、

・他国での先行接種により、複数の副作用を知ることができたというメリットがあった。

 

懸念事項

・承認や治験に時間をかけていないため、今後も「副反応の症例」が増えたり、「原因不明の死亡などの重症例」が出てくる可能性はあると思います。

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顔の色でわかる病気のサイン

※この記事はあくまでも「私なりのまとめ、メモ書き」です。内容については「読者の方の自己責任」でお願いします。当方および情報ソース元は一切責任を負いません。

 

ソース記事

2021.7.1 NEWSポストセブン

https://www.news-postseven.com/archives/20210701_1671365.html

 

Q.なぜ顔色でわかるのか?

A.顔には大量の血管が流れ、血液が流れているから

 

■顔色

・薄い紅色

健康

 

・赤ら顔

血液が老廃物、コレステロール、中性脂肪などで汚れてきている状態。漢方では「瘀血(おけつ)」と言う

 

・黒い(土色)

肝臓や腎臓の可能性。血中の老廃物が解毒されていない

 

・白い

呼吸器系疾患や貧血(軽度~中度)。貧血の8割は鉄分不足だが、重度の場合も

 

・淡黄色

内臓系の潰瘍などによる重度の貧血。カサつきや顔のムクミを伴う

 

■顔色以外

・肌に褐色のシミやクモ状のアザ

肝硬変や肝機能障害など肝臓疾患

 

・寝不足以外の目の下のクマ

腎臓病、「顔が黒い」と同様

 

・眼の片方のまぶたが重い、目を閉じられない

脳疾患。朝より夕方に症状が出やすい

 

・目を閉じ、まぶたを軽く押さえて硬いと感じたら

眼圧上昇で緑内障の疑い

 

・耳の外輪郭にコブ

痛風。コブは尿酸が沈着する「痛風結節」

 

・口角の亀裂

食べすぎ、飲みすぎによる炎症。大腸の不調でも

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岡山市民はパン購入量が全国1位で菓子パン好きが多いらしい

2021.6.12追記

テレビ番組 NHK岡山 @okayama「もんげー香ばしい パンの秘密」

https://www4.nhk.or.jp/P4563/x/2021-06-12/21/41214/8218069/

姫野アナ、歴史学者・磯田道史氏(岡山出身)ほか

※テレビを一度見ただけなので「原文まま」ではなく「およその内容」ととらえて下さい。

 

・購入量、購入金額とも「岡山市」が全国で上位。

・昔

「なぜ岡山には甘い物好きが多いのか?」その考えられる理由として

その1

吉備津神社のそばには「山陽道」が通っていた。神社へお客を呼び込んでにぎわいを作るために、きびだんごを作るお店がたくさん並んだ。

その流れで、城下町である表町にもその店ができ、そして今でも複数の業者が岡山駅などで販売している。

その2

お隣の香川には和三盆という砂糖があり、お金を出せば甘いものが手に入れられるという地域性

 

・現代

総社市の商工会の人達が、倉敷市に比べ観光資源が少ないため調査した結果、市内には複数のパン屋があることが判明。

パン屋をめぐってもらうような企画、オリジナルのパンなどを作ってもらうことで、県外からの観光客の誘致に成功した。

 

●菓子パン文化として

・前述のように甘い物が手に入りやすい環境なので、ちょっとしたぜいたくとして甘い物を食べる習慣ができたのでは?と考えられる。

・老舗のパン屋があり、アンパンをはじめとした菓子パンを長年提供しているのも理由の一つでは?

 


2021.6.8 読売新聞

「主食」より「菓子」派…岡山のパン : 経済 : ニュース : 読売新聞オンライン (yomiuri.co.jp)

抜粋

県庁所在地と政令市を対象に、総務省が毎年実施している「家計調査」(2人以上の世帯)によると、2019年、岡山市の1世帯あたりのパン購入量は全国1位だった。支出した金額も神戸市に次ぐ2位で、11年以降は1桁順位が続いており、13年からは5位以内をキープしている。

ただ、県内に多数の店舗を出店するスーパー関係者は「価格を安く設定しても、売り上げが思ったように伸びない。値段で勝負できないのは、まちのベーカリーのレベルが高いから」と語る。

 

私見 新聞の記事について

パン好きな私でも、「本当?」と思った記事。ただ、私は毎回1個以上は買っていますが、食パンはあまり食べません。

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