2020年、岡山県内であいついだ爆破予告事件に関する記事です。

 

※将来、リンク切れになります。

 

一言

とにかく犯人には「偽計業務妨害による刑期が増えるだけ」なので、止めて自首すべき。今、捕まっていないのはたまたまで、いつか必ず捕まる、と思います。

また、犯人が捕まるまでの間、岡山県内のすべての公共施設(役所、学校、図書館など)の問い合わせフォームを中止し、問い合わせは電話またはFaxのみとすべき。たったそれだけで「業務妨害は防げます」

 

 

2020.10.29 山陽新聞 作陽高に爆破予告届く 津山署が威力業務妨害容疑で捜査

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安全確保のため、登校していた生徒約490人を午前中に一斉下校。ホームページの問い合わせフォームに届いていたメールを同日午前8時ごろ、職員が見つけた。

 


2020.10.19 山陽新聞 赤磐市役所襲撃、学校爆破と予告 メール届く 警察が容疑視野に捜査

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赤磐市は10/19、「21日午前11時半に市役所を襲撃し、午後0時半に市内の小中高校を爆破する」という内容のメールが届いたと発表した。赤磐署が威力業務妨害容疑も視野に捜査している。

市によると、メールは市の問い合わせ用アドレスへ18日深夜に送信され、職員が19日午前6時半ごろ確認した。「(21日には)市内に時限爆弾を設置した車4台を走らせ、午後1時に爆破させる」とも記され、20日までに仮想通貨を送金するよう要求している。

 


2020.9.15 山陽新聞・Yahoo 岡山大学、岡山県立大学に爆破予告

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岡山大(岡山市)は9/15、「18日午後4時に大学の主要建物16カ所を爆破する」という内容のメールが届いたと発表した。岡山県立大(総社市)も同様の爆破予告に関する情報が寄せられたことを明らかに・・・岡山大総務課によると、14日午前2時すぎ、同大教育学部ホームページの問い合わせフォームから爆破予告のメールを受信し、同日朝、職員が見つけた。県外の大学に所属する人物を名乗っていたが、確認したところ実在しなかったという。  偽計業務妨害容疑などを視野に岡山西署と総社署が調べている。

 


2020.8.24 山陽新聞・Yahoo 和気町役場に爆破予告メール

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8/24 午前8時ごろ、岡山県和気町に「25日午前9時半に町役場駐車場で時限爆弾を爆発させる」という内容のメールが届いているのを職員が見つけた。・・・町によると、メールは21日午後11時ごろ、ホームページ内の「お問い合わせ」欄を通じて受信。「軽トラックに積んだ時限爆弾を爆発させる。ビットコインを送金しろ」などと記されていた。庁舎内や周辺を調べたが、不審物は見つからなかった。  町は備前署に通報するとともに、無線の家庭用告知端末で町民に注意を呼び掛けた。