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APEC中に中国が強引に執務室に入ろうとした?

APEC(アジア太平洋経済協力)交渉中に中国が“圧力”行動 否定するもパプア側は「あった」・ホウドウキョク 2018/11/19

(記事はリンク切れ)

抜粋

議長国・パプアニューギニア外務省のスポークスマンによると、中国代表団のメンバーは、首脳宣言をめぐる交渉が続いていた17日、パプアニューギニアの外務貿易相との面会を求め、これを断られると、強引に執務室へ入ろうとしたため、その後、警察官を配置

議長国が取りまとめる首脳宣言に、中国側の意向を反映させようとしたとみられ、パプア政府当局者は、「不適切」だと不快感を示しているが、中国の代表団は翌日の会見で、この出来事を強く否定・・・中国外務省・王小竜国際経済局長は、「悪意を持った人がデマを流していると思う」と


補足と私見

私は水曜日のラジオ(中国に詳しいジャーナリスト氏の話)で知ったので、今頃感なのですが、ラジオの内容を補足すると

・今回のAPECはパプアニューギニアで行われたものの、同国はAPEC内での最貧国。その一方で、習氏が前のりするぐらい中国はこの会議に本気で、しかも莫大なお金を会議に投資ししたので会場のあちらこちらに中国語が提示されていた。

ですから、その記事の通り、「中国の意思を首脳宣言に反映させたかったのは事実」でしょう、というラジオの話でした。

 

パプアニューギニアがき然とした態度を取ったことを賞賛したいです。

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