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8/8 そこまで言って委員会NPのメモ

個人的メモです

 

テーマ「立花隆氏の著書を紐解きながら、「リーダーの不在」「若者たちの諦め」「民間宇宙旅行時代」「死後の世界」について
徹底解明、徹底討論」

 

人生に影響を与えた一冊

八代氏「ゴルゴ13。僕の国際情勢はココから。デューク東郷はムダな殺生はしていない」

須田氏「マンガ・大阪府警刑事部捜査第一課。大谷昭宏さんが仲人」

大野氏「チャップリン自伝。ショーペンハウアーを知るきっかけに」

馬場氏「山田詠美・晩年の子供」

橋本氏「山本周五郎・ながい坂。1歩1歩で歩む方が自信につながる」

黒木氏「立花隆・臨死体験」

 

 

・馬場さん

「気の合う仲間や、相性の良い上司に対しては『輪廻転生、前の前世で縁のあった人かな』と思うことがある」

 

・八代氏

「中2と大人の計2回。手術中に臨死体験をした。手術台の自分を俯瞰して観ている自分がいてお花畑を見た。花畑の向こうに川があってさらに受付があったので『ここに来てはいけない』と思った。心停止が長かったのに執刀の複数の医師の顔をなぜか覚えている」

 

・元京大生の証言「京大の、ある寮には左翼の人が当時いたんですが、彼の話だと警察がガサ入れする前に『来週行きます』と電話をしてくるので、要らない古新聞などを窓の下に並べて、警察が来たら『不当だ』と反発しつつ、警察は書類として押収していくので廃品回収と同じ」

 

・大野裕之氏「立花隆氏というジャーナリストによって田名角栄氏が追い込まれたことが重要」

須田氏「立花氏はスゴイが、当時の新聞記者がやろうとしなかったことを取材の積み重ねで、困難な内容ではなかった」

古館氏「ところで世論調査に意味ある?やめたら?」

 

・馬場ももこ氏「私は新潟出身なので田中角栄さんと言わないと」

橋本五郎氏「冬の新潟は生野菜が食べれなかった。角さんは母の苦労を知っているから日本の隅から隅までを新幹線や道路でつなごうとした。ただ新潟は他県に比べ道路は恵まれているんですよ」

 

・橋本五郎氏

「今の総理はSNSなど大衆の顔色を見過ぎている。今はコロナ禍だから、専門家はこう言っているが、私はこうするといったリーダーシップが必要ではないか?」


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