※個人的メモです

「1位と2位を当てまSHOW」の第9弾

■近藤大介氏の考える 中国共産党の弱点

5 有能なNo.2の不在
呉越同舟が理想だが今の李克強氏とは水と油

4 香港の衰退
香港は、最大級の都市圏を目指すグレーターベイエリアの一つだが、将来の経済が不安

3 IT産業叩き
アリババに罰金を科した。共産党創立100周年大会の前日に配車アプリDiDiがアメリカで上場したので政府が激怒。登録を禁止

2 北京五輪ボイコット
2008年の夏の時は副主席だった習近平氏が、今No.1の自分の故郷で五輪をと言って冬五輪が。一方国内では各地で人権運動が起きているので、ボイコットされる可能性がある

1 習近平権力集中
先日のオンライン会議で2回同じ所を読むハプニングがあり体調不安説が出た。余談だが2021年6月 習近平法治思想センターを設置。ひょっとすると9月から学校で習近平語録を勉強させられるかも

 

 

■小西克哉氏の考える バイデン政権の弱点

5 財政出動への反動
660兆円の予算措置を要求。ブッシュ氏が予算要求した時、保守派によるティーパーティ運動が起き、のちにトランプ運動につながった。多額過ぎる。

4 州で弱い
民主党が州議会で弱い。州議会は選挙のルールを作ることができるので、今後が不安。

3 過剰なアイデンティティ政治
黒人、女性、LGBTを重視する政治。バイデン政権内の白人の閣僚はトランプ政権の半数。

2 対中政策
3つのC。環境問題は協力。先端産業は競合。人権問題は対立。
中国ともめているように見えるが、それぞれの分野でアメリカの態度が異なるため、日本や欧州は「アメリカの対中政策の本気度が不透明」

1 移民政策
誰がやっても非常に難しい。ハリス副大統領がメキシコに行って「来ないで」と言っただけで、バイデン政権は今だに何もできていない。

 

 

■豊田真由子氏の考える コロナ対策がうまくいっている国と地域
2021年6月末時点の指標

5 韓国
2020年2月にPCR検査の開発やアプリ導入。

4 シンガポール
ロックダウンで抑制。接種率が4割とアジアの中では高い。隣国のマレーシアやインドネシアでは感染者が急増。

3 台湾
6月末には収束。一番最初に武漢の新型肺炎をWHOに報告したので諜報活動がスゴイと思う。

2 ニュージーランド
島国で入国禁止。たった3人の感染者でロックダウンした事例がある。

1 ノルウェー
隣国スウェーデンは集団免疫させたものの失敗。ノルウェーは一貫して感染を抑制。国に対する国民の信頼度が高い。

 

ちなみに日本は「下位」。抑制には国に対する信頼度が必要。

 

 

■パンク町田氏が選ぶ最強動物
5 ヒグマ
パワー。捕食が下手過ぎて恐怖
4 キリン
ライオン即死可能なキック力
3 カバ
雄なら2t、雌でも800kg。初速も速いし時速40km可能で原チャリ並みで人間ならバラバラ
2 サイ
強い。皮膚が最も厚いところが5cm防御力が高い。角も最大で80cm。視力が悪いので、余計に怖い
1ゾウ
皮膚10cm。ライオンすら恐れていてゾウとは距離を置く。象が鳴くとカバ(またはサイ)は逃げる。踏まれたら即死。結局、象の敵は象