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8/14 そこまで言って委員会NPより

テーマ

明日、8月15日、日本は77回目の終戦の日を迎える。今回は、「戦争」をテーマに、徹底討論してまいります!

 

ゲスト 敬称略

竹田恒泰 井上和彦 丸田佳奈 RaMu 須田慎一郎 朴一 宮家邦彦 宮嶋茂樹

 

抜粋

宮家氏「戦争反対といった歌が流行っていた頃の、私より少し上の世代の人達は、正直、『戦場に行くことのない人達』だったんです。それに安保反対と言っていた人達が当時はいましたが、その安保があったからこそ日本は(戦後から今まで)平和なんです。それはぜひとも忘れないで頂きたい」

 

 

戦争で思い浮かべること

丸田氏「小学生の頃、東京大空襲や南京大虐殺の写真を見せつけられて『戦争は怖いでしょ。だから憲法9条は大事』という、いきなり視覚から教え込まれた」

私見→「戦争は怖いでしょ」は教育として正しい。しかし「だから憲法9条は大事」は刷り込み教育

 

 

井上氏「在日米軍基地は最前線基地なんです」

私見→そうだと思います。「基地自体が狙われるから怖い」「基地がなければ安全」という声が一部にあるが、侵攻する側からすれば「基地や防衛線がないエリア、島」の方が接近しやすい

 

 

須田氏「『ウクライナに命を優先して早く降参した方が良い』という議論が出たら、ロシアが北海道を占領しようとしたら『北海道も早く降参した方が良い』という話になるよね」

私見→同意。「ウクに降参した方が良い」という意見は身勝手な考え

 

宮家氏「中国の台湾占領よりも海上封鎖の方が怖いし現実味がある」

私見→同意。海上封鎖された場合、日本へのタンカーの航路などシーレーンが遠回りになると、日本はピンチ。

 

竹田氏「アメリカに(ウクライナ戦争を)終わらせる気がない」

私見→違う。ウクライナは領土をロシアに盗られたくないので武器が欲しい。あげなければウクは降伏。米は、ロシアを刺激しない程度の武器供与でウクが領土を守りつつロシアの侵攻停止を待っていると思う

 

その他

・もし日本が他国から攻撃、侵略された場合、ウクの場合の米国を想定すれば、「自衛隊が必死に戦ってくれれば、アメリカは武器供与や軍としての支援をしてくれる」と思うが、もし自衛隊が早々に不利な状態になったら、グアムの米軍が到着する前に日本は負けてしまう可能性がある

 

・普天間基地移設を遅延させたのは、鳩山元総理であることは忘れてはいけない。案もないまま発言したことが総理として最大の問題


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