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7/3 そこまで言って委員会NPより

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2022年の後半に、どんなことが起きるのか?各界の専門家が「大予言」!

パネラー 敬称略

竹田恒泰 村田晃嗣 丸田佳奈 八木早希
須田慎一郎 宮家邦彦 竹中平蔵 小倉智昭

ゲスト

峯村健司 小泉悠 ロバート・ゲラー

 

抜粋

黒木さん「最近、地震、多いですよね?」

ロバートゲラー氏「たしかに多いように見えますが、学術的には、そうでもない」

竹田さん「皆さん、最初のうちはン?と思うかもしれませんが、(ゲラーさんのしゃべり方に)徐々に慣れてきますので」

私見→ゲラーさんに失礼(苦笑)

ゲラー氏「正確な地震の予知はできません。どこでも地震が起きる可能性はある」 「日本政府は、直前の、例えば『3日後に東海地震が起きる』と言わない、言えなくなった。政府は3日という短期予測をするのは降参した(止めた)」

 

ゲラー氏「もったいないけど、鉛筆をこうやって持って折ろうとしますが、いつ折れるかはわからない。曲がる速度、内部構造によって変わるが、これは(外から)見ただけではわからない。『ほら、前触れもなく、こうやって突然折れることもある』、地震の予知もこれと同じ」

 

八木さん「私、ハザードマップを見て転居先を決めたのですが? ゲラー氏「ハザードマップは意味がない。日本全国いつどこで地震が起きるかわかりません。51年地球物理学をした結果」

黒木氏「このマップの赤色や黄色の部分が、全部赤でも全部黄でも同じ?」

ゲラー「そう」

 

小泉氏「ロシアは兵力30万だったのが3分の1が不能に、つまり20万人程度。ウクライナは当初は30万、徴兵で70万、つまり100万人。ロシアは火力兵器がかなり強力な物を持っているが、ウクの方が兵力が多いので、今のバランスが保たれる」

小泉氏「もし、米英が兵器を一度にたくさんウクライナに提供した場合、ロシアが急速に負ける可能性がある。その時プーチンがさらに多い軍隊を作って侵攻してくる、あるいは核兵器を使うかもしれない。それを避けたいと思って、米英は様子を見ながら武器供与をしている可能性が」

小泉氏「まず、ロシアに大勝させてはいけないと欧米諸国は思っている。こんなことをしてはいけないと。 また、プーチンの行動を見ると、ウクライナが独立国として存在しているのが気にくわないので、終戦につながる落としどころが見えない。」

 

 

 

ジャーナリスト峯村氏「軍事関係が好きなので、空母とか好きだったので、中国で迷彩服を着て潜入した公安に何回か捕まった」

予想「習近平氏は11月の党大会で3選を果たし、台湾統一化を加速化する」

峯村氏「中国の2025年問題があって、長年の一人っ子政策、ゼロコロナ政策の失敗の結果、2025年からピークアウト(下り坂)になるかもしれないという見方」

「習近平氏はプーチンが好きなので、政府内は心配に」

 

峯村氏「数万人でウクライナ侵攻を研究し、台湾に対しジワジワ侵攻するのでは?加速化は行われていて習氏は非戦争軍事行動を6月に署名した。このことで『台湾は中国の一部である、だからこの行動は戦争ではなく軍事行動である』と言えるようになってしまった。また習氏は自分に批判的な人をすでに排除しまった」

 

峯村氏「竹中氏が言われたように習氏はマネーと権力闘争が大好きでとくに権力闘争の話をし始めたら一晩中と思う。(長老など)OBらが参加する北戴河会議というものがあり、その会議が行われない時は(文句を言うなと追い返せて)権力が安定している証拠。逆に行われると政権基盤がやや不安定になってきたのかと推測される。私自身、北戴河会議が行われている近くまで、例えば草むらに隠れて潜入取材を試みたことがあります。

黒木氏「対抗できる候補は?李克強氏は?

峯「李克強氏は引退を表面しているので。ただ、反習近平の意見が李氏に集まっている模様です」

 

村田氏「2022年11月の米国中間選挙で民主党は勝利するだろう。しかし下院特別調査委員会で議会襲撃事件が進展し、トランプ元大統領が刑事訴追されるだろう。トランプ支持者は暴動するかも。訴追は困難の可能性あり」

 

パネラーの予想

八木さん「今すぐではないが、スマホ時代が終わると思う。DXの講演とかに参加すると、アバター、VRゴーグル、メタバースの時代になると思うので、スマホがそれらに変わるのでは?」

私見→スマホで子供の眼球が長くなった、という時点で、スマホ時間を抑えないと

 

小倉氏の『今年の予想』「6月で35℃越えの日が多かったでしょ。そういう年は台風の上陸数が多い、と経験上、そう思う」

 

その他

黒木氏「このメンバーの中では重鎮の、小倉さんです」

小倉氏「重鎮っていう言葉を調べたんですよ。引退してちょっとボケてきた人のことを言う、まさに僕のこと」

黒木氏「いえいえ、そんな意味ではありません」


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