個人的メモなので多少の相違はご容赦下さい。正確性を求める方は公式動画(そこまで言って委員会 動画)をご覧ください。

 

テーマ

「オリンピック無観客」「小池百合子劇場の復活」「ワクチン接種の停滞」「東大卒業生らのキャリア官僚志願者の大幅減少」などといった、どんでん返し

 

 

・キャリア官僚を目指す人が減っている

元官僚のお二人の意見

豊田さん「私は国のために働きたかったが、当時、色々な事件が起こり、汚職するのでしょ、天下りするのでしょという固定観念で見られるのが辛かった。それに、民間より官僚の方が自殺率が高く、心労で霞が関で自殺する人は多いのですが表には出ない。ちゃっちゃっと片づけられる」

山口さん「とりあえず野党合同ヒアリングには制限時間をかけるべき。新しい資料を出せ、あるはずだと言われても、大臣の許可なく新しい資料は出せないし、議員の暴言がとても辛い」

 

 

・舛添氏「ワクチンの話で、海外では交差接種、1回目ファイザー、2回目アストラゼネカで免疫反応が上がるという論文が出て、メルケルさんもそれを選択。日本でもすべきと思うが厚労省の課長は、責任を負いたくないので交差接種を認めず、いまだに同じメーカーの接種である」

 

 

Q.ワクチンが足りない原因は

A.豊田さん

・日に目標100万回だったが、実際には日に140万回の時があった

・未接種4000万回とされているものの、自治体によって偏在、無い所余っている所あり。大阪の中でも「この市」では余っているが、「別の市」では足りないといった事例

・例えば A区にある診療所1000回打ったとし、その内訳がAの区民に700回、区外の人に300回打ったとします。診療所は国には、診療所のある区民の回数700回のみを申告する。結果「300回分余っている」と厚労省には誤判断される

 

 

・人生、七転び八起き

舛添氏「長い人生を振り返れば、都知事を辞めるなんて、屁みたいなこと。いつまた出番が来るかわらかないし」

私見→やっぱり、都知事の椅子を狙っていますね

 

 

Q. 舛添氏「小池さんの2週間休むなんておかしい。総理だったら、毎日、官房長官が報告する」

私見→総理ではなく知事なんで。