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7/17 そこまで言って委員会NP

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先日行なわれた参院選の結果を受けて、「今後の日本はどう変わるのか?」について、徹底討論!

ゲスト 敬称略

竹田恒泰 井上和彦 宮崎謙介 山口真由
須田慎一郎 龍崎孝 青山和弘 峯村健司

福山哲郎 馬場伸幸 小野寺五典

 

抜粋

龍崎氏「選挙中の立憲には迫力がなかった。政権どうこう言える状態ではなかったでしょ?」

福山氏「私自身は(当選に)必至でした」

小野寺氏「福山さんが幹事長の頃の選挙は、手ごわかった」

 

山口氏「安倍元総理の『悪夢のような民主党政権』がフレーズが広まって、そのイメージがついてしまったのでは?」
福山氏「『悪夢の政権』ではありませんし、それを払拭したいです」

龍崎氏「消費税の減税を訴えっていた野党の皆さん、現実を受け入れて下さい。無論、減税は私も嬉しい。でも国民の皆さんはそこじゃないから、与党が勝った。もし減税を求めるなら消費税以外の他の税制の議論を国会でして下さい。この場で消費税の話をしても時間のムダ」

 

青山氏「安倍氏は功と罪があり、テレビでは功しかいわないので、あえて罪を上げると、長期政権によって『忖度が常態化』していた点と、国民を二分してしまった」

 

辛坊氏「大半の政治家は事前に質問の提出を求められるが安倍さんはそれがなかった、つまりタブーNGがなかった。安倍政権の頃は、安倍政権が強かったから、それをターゲットに野党やマスコミは戦えた。でも今の岸田政権はターゲットにできない、よって野党やマスコミにとっての敵がいなくなったのが、今回の参院選挙の結果だろう」

龍崎氏「TBSの政治部長をしていた頃、安倍氏に延々と怒られ自民党への質問NGとなった時期があった」

 

参考

2013/7/6 ハフポスト 自民党のTBSの取材拒否に、TBSはもっと報じるべきとのコメントも

https://www.huffingtonpost.jp/2013/07/06/tbs_and_fdp_n_3553681.html

抜粋

「TBS「NEWS23」6月26日放送の国会最終日をめぐる動きの報道の中で、公平公正を欠く部分があり、これに対して翌27日、自民党はTBSテレビに抗議し謝罪を求めてまいりました。参議院選挙公示日の7月4日に至るまでTBSテレビ側からは誠意ある回答がなく、やむを得ず、党役員の出演や取材に関して一時停止を通告したところです。」

 


竹田氏「安倍さんが亡くなった7/8その翌日、9のテレビなどを見てもほとんどの政治家は『民主主義への挑戦だ』ばかりで、安倍さんがいなくなったことをどの政治家も触れなかった、なぜ。私は心が空虚でした。」

井上氏「私も空虚でした。で、容疑者についてメディアはたった3年しかいなかったのに、17年前の話なのに、海上自衛隊だから銃が撃てた、造れたと報道していたが、『自衛隊だから』とばかり放送していたが、そんなことはありません」

 

峯村氏「以前、安倍さんと対談する機会が何度かあり、このネクタイは安倍さんにもらったのですが、安倍さんに『あなたは物を書くだけよりも、番組に出た方が良い』と言われたので、出るようになりました」

 

私見主体

小野寺氏「憲法には自衛隊は必要最小限でと明記されています」

→日本全国の各地に自衛隊があればまだ安心だが、実際はそうではない。それどころか「弾薬庫」そのものが全国各地にない。 つまり、自衛隊そのものの能力は高くても、弾切れで敗北ということもありえる。

 

人の命はみな平等だが、防衛論・外交論に長けていた安倍氏の逝去によって、日本の防衛力は低下したと思う。 日本の外交力が高ければ「日本を嫌う国は減って、親しく思う国は増える」


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