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6/19 そこまで言って委員会NP

出演者 敬称略

竹田恒泰 須田慎一郎 田嶋陽子 中林美恵子
岡部芳彦 宮家邦彦 手嶋龍一 竹中平蔵

ゲスト 髙英起

 

 

北朝鮮ミサイル連続発射

髙英起氏「北から2回指名手配を。脱北者の支援、支援しながら北の情報を漏洩したという容疑で写真付で」

須田氏「北の技術は?」

高氏「ミサイル好き。ロシアとかですが最近は自前。2000年代になって爆発を伴う核実験をやっているのは北だけ。日本は危機感を持つべき」

竹田氏「コロナは?」

高氏「デルタ株は抑制できたがオミクロン株を抑制できなかったと思う。あえて世界に公表」

宮家氏「拉致被害者は?」

高氏「日本に返すメリットは何か?だと思う。メリットがないと返さないと思う。日本が北と交渉できるかどうか」

「北の8発に対抗し韓国が8発撃ったのは北は驚いたと思う。前の文政権ではあり得ない。韓国の方がテンションが上がったように」

高氏「中国は北に興味ない」

手嶋氏「米も北に興味ない。ウクライナで手が一杯」

高氏「ロと貿易していると思う。海上でタンカー同士で石油を売ったり、北の船が日本海の漁場で漁獲しロの船が近づき現金決済。振込だとバレるので、いわゆるセドリ。それをロが韓国で売ると、ロ産韓国産となって原産国が不明に」

 

ロシアによるウクライナ侵攻

宮家氏「侵攻後、ロシアの小国化(分断、独立国)を期待してはダメ。プーチンが退陣してもプーチン2、3が出てくる」

 

ウクライナに30回以上、訪問経験があるウクライナ研究者岡部芳彦氏

「ウクの諜報機関SBU、ロシア版KGBで、研究者タイプが多かった。SBUにもロシアのスパイがいたものの、侵攻が始まってから逃亡。あぶりだしになった。逮捕映像は少ないですが、一部は道端で逮捕されていた」

「当時のウクライナは国内情勢が不安定で、もし核兵器を持っていたら、テロ組織にわたっていた可能性がある。また、今回のロシアの作戦は制空権がないのに『200人の落下傘部隊を投下しゼレンスキー大統領を確保する作戦』だったので、核兵器の有無は関係なかったと思います」

 

 

宮家氏「時効だから言うが外交官は表向きその国の法律を守らないといけないが情報収集するために破ることもある。すると好まざる者として追放される。殺されそうになったこともある。もし日本がその国に諜報組織を作ったら彼らはそれ以上のこと、非合法活動をさせないといけない。なおNSCは諜報機関ではない」

 

 

田嶋氏「ファイブアイズはgive & takeでしょ」 須田氏「小泉政権の頃、米のアーミテージ氏にFive Eyesに入りませんか?と誘われたものの、準備不足で今に至っている」 →結果、中国など海外企業に人材流出

 

 

竹田さん、コロナに罹患されていた。「3日間ほど味覚がなく、ビールが炭酸水に感じた。旨味がなかった」

須田さん「いいじゃん、人間味がないんだから」

 

 

私見

期待はしていなかったが、予想外に外国人漫才がおもろい。さすが大阪、読売テレビの番組

日本はスパイ天国。なのに日本企業のWebサーバーも海外から狙われていることは忘れがち

番組「宮家さんは最近、腰の引けたコメントが多い」

→当たり前でしょ、民間のコメンテーターの立場だけではない


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