※個人的メモです

テーマ「皇位継承」「女性・女系天皇」「英国王室」

 

・門田氏「男系男子が最重要」

「世界には権力争いの度に国名が変わっている所があるが、長い歴史の中で日本はずっと日本。その理由は皇室が男系男子だったからで、豊臣や徳川らが天下を獲った時でさえ彼らや彼らの子が天皇になることはできなかった」

私見→門田さんの例えが非常にわかりやすかった。

 

・高森氏(皇室研究家、神道学者)が竹田氏に「明治天皇のやしゃごと名乗るな」とケンカを売る。

竹田氏の件が関係あるように見えるかもしれないが、実際は、今日のテーマの皇室問題とはその話は無関係だし、竹田氏は高森氏が思っているほど「やしゃごアピール」はしていないと私は思う。

 

・女性天皇を認めるのは小手先だけとなる。つまり愛子様を天皇と認めても、その後が続かないのが問題。

門田氏

「憲法14条1項の門地は一般人向け。皇族方は皇室典範が適用されるため、門地に皇族方は該当しないはず。よって皇位継承の議論の中で、この場合は憲法違反だからダメ、という議論は不要」

 

・竹田氏

「皇族の身の回りをされる人達と、皇族方が仕事をされる時に段取りを決める官僚の人達とを分けるべき。宮内庁と聞くだけで一般の国民は、皇族のお世話をする官僚と勘違いしペコペコと頭を下げる人が多い。宮内庁に属する人は単なる役人なのでペコペコする必要はない」

 

・私見

皇族の尊厳を守りつつ、そして皇族の皆さんの個々のプライバシーを守る仕事は宮内庁がすべきだが、眞子様の件のように、相手がふさわしい人がどうか調査すべきだったのに、それが機能していなかった事例がある。

つまり、将来皇族を出ていく女性皇族の結婚相手の見極めを宮内庁はしていたのかという疑問と、皇族を出られた後のプライバシーをどう守るのかという問題点がある

 

・K氏母の年金詐取疑惑の話。私ははじめて概要を知ったが、事実なら詐欺だな。しかも前夫は自殺だったのか。

ただ、事実婚で婚姻を隠し続けられれば年金をもらえてしまう制度にも不備があると思う。個人的にはマイナンバーもそれを防ぐ手段の一つと思う。

 

・メーガン妃

山口氏「私がメーガン妃を許せないのは、前夫と離婚をした時、それまで支えてくれた100人近くの友人らをポイっと捨ててヘンリー王子と再婚した。友人らを踏み台にしたうえに、ヘンリー王子とウィリアム王子との兄弟仲まで悪くしたのが私は許せない」