※個人的メモです

テーマ「官公庁の有用?無用・」

 

気象庁

蓬莱氏「気象観測の部分は大変お金がかかるので民間ではできない。また、台風など命に係わる情報は気象庁に一元化していて民間独自では出せない。」

中野氏「スパコンとひまわりで気象庁はお金がかかっている」

竹中氏「他の省庁と比較し人数多い」

蓬莱氏「桜と紅葉を除き、70年続いた植物や生き物の統計の発表をやめた。気象庁は公表しないが予算が減ったのが要因。現状として、防災情報は複数の省庁や自治体から公表されている。例えば避難情報と洪水情報は別々から発表されている、まさに縦割り。一元化すべき」

※実は植物の統計は公表はしないが記録は継続している。70年のデータをムダにしないためとのこと。

蓬莱氏「気象庁の地震予知課は、今年からなくなった」

竹田氏「ロバートゲラー氏の『地震は予知できません』が効いたのですね」

 

 

デジタル庁

竹田氏「ハンコ廃止はムダ。署名の場合は証人がいる。ハンコは便利」

竹中氏「日本のマーケティングは遅れている。マイナンバーは戸籍謄本の名前が数字になるだけ。数字だから監視されるという考えはおかしい」

中野氏「ひも付けが問題。大規模なシステム開発が必要なのに、そこへエンジニアが集まるかが鍵」

豊田氏「イスラエルのワクチンが早かったのは、輸入量が多く早かっただけでなく、ICカード一枚でワクチン接種の入場から証明まで済む。さらに日本の保健所と病院とのやり取りはいまだにfax。メールではない理由は『内容が機密だから』。でもfaxだから『これから送信します』という連絡が必要で時間も手間もかかる」

中野氏「個人情報保護のことより利便性が先。小さい病院ではICカードを読み取り機器を用意できなかった。」

志らく氏「マイナンバーカードを作って欲しいからといって、ポイントで国民を釣るとは。ドラッグストアか!」

 

文化庁

野村秘書「京都へ移転の予定」

八木氏「心に必要」

笠井氏「韓国は国として映画にお金をかけている」

竹中氏「家元の子にお金がいくため守られている反面、よその人が入りにくい」

志らく氏「国に助けてもらえると文化は滅びる」

大野氏「人間は自然と歌う・踊る。だから文化は必要」

竹中氏「国が補助しないとオペラ等のチケット代が高値にというロジックがある」

大野氏「日本では焼畑農業より土づくりが大事。海外では絵のマーケットが行われ世界から富裕層が集まってくる。しかし芸術への関心が薄い日本ではそういう投機的なマーケットが開催されない」

 

こども庁

須田氏「2月に立ち上げ、中身が決まっていない」

竹田氏「名前からして選挙対策でしょ」

中野氏「まず公務員が足りない。今の日本の予算は高齢者向け」

豊田氏「児相の相談員を増やせば虐待は解決、というのはファンタジー」

 

宮内庁

八木氏「宮内庁は古墳を800基管轄しているのに立入禁止。国民は見る権利が」

竹田氏「古墳は文化財ではなくお墓です。それに28ページの婚約者は陛下より官邸を見ている」

竹中氏「皇室の財産が少ないので必要」

 


豊田さん

「海外から来た人を短期で野に放つ。ゲームでいえばレベルアップしたウイルスです。日本は水際対策が不備だし、1年前なら許せた病床ひっ迫が今でもヒドイのはおかしい」