※個人的なメモです

テーマ(番組Webより)

スウェーデンの「ストックホルム国際平和研究所」が発表した
「世界の軍事費ランキング」をもとに、米中対立をはじめとした
緊迫度を増す世界情勢を徹底分析!

 

 

小野寺元防衛大臣

「北朝鮮が日本にミサイルを撃とうとした時、イージスアショアのような防衛システムがあったら、反撃されるかもしれない、と北朝鮮は思うはず。システムがなかったらそう思わない。だから抑止力になる」

 

井上和彦氏

「中国の兵器は以前はロシア等のお下がりを改良していたが、最近は違う。EUの兵器を購入し、それを部品全てを分解し調べる、そして全く同じものを生産してしまう。これをリバースエンジニアリングと言うのですが、中国はその技術が向上している」

 

小野寺元防衛大臣

「先ほど、ロシアの兵力は落ちたという意見がありましたが、そうではありません。2014年に起きたロシアのクリミア侵攻を思い出して下さい。停電が起き、通信が遮断され、いつの間にか議会が占拠された。

兵器をなるべく使わずして占領、というこの戦いをしたことで、ロシアは世界各国から注目されました。ですので兵力が落ちたのではありません」

 

 

小野寺元防衛大臣

「放送できないかもしれませんが、以前、大臣としてロシアを訪問した際、ロシアの国防相に『戦車のオリンピックをしよう』と誘われた、良い案だと思ったが部下に『止めて下さい。日本の技術が盗まれます』と。もし参加していたらウォッカを飲まされた幹部がしゃべっていたかも」

井上氏「ハニートラップもあったかもしれませんね」

 

山口真由氏

「私にはアメリカ軍に入っていた友人がいたが、イラクから戻ってきてPTSDになって自殺した。彼には家族が残った。日本でも自衛隊員を募るのなら、彼らにはそれくらいの気概が必要だし、メンタルをフォローするシステムは必要だと思う」

 


小野寺元防衛大臣

「政府は自衛隊にコロナ対応を新たに要請しているのは、どうかと思います。というのも、以前から自衛隊はコロナ患者を受け入れて治療に当たっていますし、地方の部隊でもワクチン接種に貢献しています」