12月1日から始まる、4K8K放送。チューナーが必要なのは知っていましたが、他にも準備が必要ということで記事を探してみました。

■4K8K間近、視聴へ必要な準備は? 超高画質放送12月1日開始・西日本新聞

https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/468492/

抜粋

・4K放送に対応したテレビの購入は必須・・・対応チューナーも必要

・衛星(BS/CS)アンテナ・・・大半のアンテナでは受信できない。NHKと民放キー局が提供する右旋の4K放送だけなら現状でも視聴できるかもしれないが「スカパー!」の「スターチャンネル」など左旋の4K放送、NHKの8K放送を見るためには交換する必要

・「見落としがちなのが、アンテナ線となる同軸ケーブルやブースター(増幅器)、分配器、テレビ端子などの配線機器・装置です」(ビックカメラ担当)。左旋は高い周波数を使うため、従来の配線では信号を伝達できない可能性がある・・・「HDMIケーブルも4Kに対応したものを使わないと・・・4Kの特長を生かせなくなります」

・価格はチューナーが2万~5万円台、アンテナ本体が1万円前後。加えて工事費などがかかる。調べていくと4K視聴への道のりは短くはない。そもそも現在のフルハイビジョン放送がなくなるわけではない


私見

私個人はいますぐ、というつもりではなかったのですが、この記事を読んで、驚きの連続でした。同軸ケーブルも交換しないといけないのは初耳でしたし、ブースターの設置なんて業者任せだったので、自力で対処できない模様。

こんなハイスペックを求められる放送を、どれだけの人が見られるのでしょうか?

ただ、パブリックビューイングのような会場では4K8Kの恩恵は得られるので、放送技術としては意味がありますし必要。でも、見られる人やその機会はかなり少ないように思えます。