■名言(迷言)暴言大賞2019

・ざこば師匠「女性は仕えるもの」と発言し、田嶋女史などから口撃

私見:奥さんが今の生活でご不満がなければそれで良いだけの話。他人が「女性は仕えるものではない」とざこば夫婦に言う権利はないと思う

 

・小川泰平さん「法律で許されるのならやりますよ」

丸田佳奈さんによる補足・解説

「小川泰平さんは、熊谷6人殺人事件の裁判ほぼすべて傍聴され、内容が残忍すぎて話せないと言われていた。彼はそれほど悲惨な事件をたくさん見てきたと思う。だからこその言葉だと思う」

私見:察するに「仇討ち(敵討ち)をしたいと思っている遺族はいるだろう」と小川さんは言いたかったのではないかと思います

 

・テコンドーの元会長の「私は撃たれたことがあります」

しかし須田氏は「反社の人達は一般人は撃ちません」と明言。

私見:そもそもの問題は選手たちの遠征負担が大きかったり、まともな指導を受けれなかった点。
つまり五輪候補が正常に練習できる環境でなかったことが問題なのに、会長の方が注目された。

 

・高浜町の元助役の件に関して関電の発言

そのテーマに関してのコメント

須田氏 高浜町を調査したら「関電は元助役を切って別のフィクサーに変えようとしたらバレた。それをつなぐためにワイロを出した可能性がある」「すでに金沢国税局が入ったので事件化するかもしれにあ」

辛坊治郎氏 「関電の90年代役員の退職金は最高10億超。関電は公務員のようなものなので、給与体系も公務員並みにしているのかと思いきや、退職金だけは大手の民間企業並みだった。

 

・官僚の「シュッレッダーが空いていなかった」

須田氏「私は小泉、鳩山、安倍政権の時の計3回、桜を見る会に出席」

鳩山元首相「政治スキャンダルの時にはそれ以上のスキャンダルを出す」という発言の信憑性を議論

私見:公文書の管理の方法には問題ありと思う。また、政治家による圧力があったのか、「空いていなかった」と言わざるを得ない官僚が気の毒。

 

オマケ

・自民党・秋元司衆院議員への家宅捜査について。出演したジャーナリストの聞き込みによれば「家宅捜査は通過点」だそう。

また、辛坊委員長によれば中国のやり方がえぐい。途上国にはODAとしてお金をばらまく。新興国には政治家との接触を試みようとする。例えばニュージーランドの国会議員に中国スパイ疑惑がある。日本も狙われているのかも。

参考記事・記事は古いです

「中国出身のニュージーランド議員」に中国のスパイ疑惑・AFP通信

https://www.afpbb.com/articles/-/3142802

【2017/9/13 AFP】ニュージーランドで13日、中国出身の国会議員が中国で軍事および諜報活動の訓練を受けていたことが発覚し、中国政府のスパイであるとの疑惑が浮上。この議員は、自身が人種差別を背景とした組織的中傷の被害者だと訴え、疑惑を否定。

英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)とニュースサイト「Newsroom」が共同で行った調査によると、中国のエリートスパイ学校とのつながりをめぐり、中国出身のジャン・ヤン(Jian Yang)議員はニュージーランドの情報機関の捜査対象となっている。彼は中国軍情報部員のための言語学の一流校で講師を務めていた経歴を隠していたという。

 

・名言(迷言)暴言大賞2019は「黒木千晶アナ『愛かな』」。 一方、辛坊さんは「鳩山元首相」を挙げる