■テーマ「年金」で

田嶋氏「デンマークは、ある年齢になったら一所懸命に働いた人もそうでない人も、同じ年金がもらえる。私は幸せだと思う」

竹田氏「働く意欲が減る」

※私見:竹田氏の意見に賛同。たくさん働いた人は多く、そうでない人は少ない、年金額にバラつきがある方が自然だと思いますし、田嶋さんの考えは共産主義思想と思います。

 

・辛坊治郎委員長「ただ、年金額が人によって差が大きい場合があり、例えば多い人の額を減らして、極端に年金が少ない人に回せば問題のいくつかが解決するはずだが、政治家は一切言わない。なぜなら投票に影響が出るから」

 

 

■北朝鮮と韓国

2000年6月の南北首脳会談以降、韓国の国民の一部に「北朝鮮は敵ではない」という意識が芽生えている。その結果、在韓米軍やアメリカに対し疑念を持つ国民が増えている。

しかしその先には「金正恩党委員長による統一国家ができるかもしれない、という危険性を韓国国民は持っていないのか?」という意見がありました。

 

■テーマ「宗教と資本主義」で

宗教学者・島田裕巳氏のご説明(以下)に感謝

Q.池田大作さんの今は?
A.91才。(私は)聖教新聞を購読しているが2019年、近影写真はありません。後継者はいない模様。著書・人間革命は完結しています。

・ローマ教皇来日の本当の目的はキリスト教・カトリック信者の維持で、信者が一番多い長崎、それから東京を訪問。あと、信者が多い神戸にも行きたかったのではないかと思う。

(竹田氏「日本は原爆を落とされた側の国です。その日本で核兵器廃絶!を言われたのは納得できない」)

・イスラム教:インドネシアに教徒が多い

 

※私見:ローマ教皇が来日された時、マスコミがかなり盛り上がったと思いますが、私の中で「盛り上がり方が高かかった点に違和感」がありました。カトリック教会のトップの方の来日が、まるで国家のトップが国賓として来たような雰囲気に「なぜ?」という感想でした。ですので、島田教授の話に納得できました。