12/5 そこまで言って委員会NPのメモです

※個人的メモで1回見ただけのうろ覚えです

テーマ「「今だから言える」政界の裏話、「改革すべき」国会議員のルール、コロナで弱り切った日本の「再生」について、徹底討論」

 

須田氏「なぜ自公連立が続くのですか?

石原伸晃氏「1人を選ぶという選挙制度だからです。公明党の800万票という組織票があるからです」

 

黒木さん「もし大阪で維新が大きくなったら?」

大阪・中山泰秀氏「我が家は3世代、自民党ですし、自民党の党是は憲法改正です」

 

中山泰秀氏「自公で調整している候補は地方で1、大阪で4なんです。東京の自民党は気づいていないのですが、この4候補さえ維新が倒せば自公の連立はいつでも壊せるんです」

 

・女性候補について

立憲・亀井氏「西村さんが党代表選に出てきたのは良かったと思う。これまでの立憲は、一部の女性議員だけに注目が集まっていたので」

大阪・中山泰秀氏「私の祖母が女性初の大臣だったのですが、当時の国会には女性専用のトイレがなかった」

 

竹田氏「私は皇室を守ることが最優先ですが、女性宮家の流れに進んでいたのですが、小室圭さんの『おかげ』でその流れが止まりましたから」

 

豊田氏「この間まで仲が良かったのに、というぐらい、結局、この世界の人は得か損かで考えているということに気づいたんです」

私見→以前、別の番組で田崎氏が「政治って、とどのつまり人間関係なんです」と言っていたことを思い出した


私見

・文通費100万円にこだわる前に、まず選挙に3000万円以上必要という、今の支出構造を改革すべき。

小選挙区と比例で金額が異なるらしいが、「立候補するだけでお金がかかり過ぎ」

お金が必要だから、文通費100万円を削ることすらなかなかできないし、金持ちしか立候補できない。

 

・マスコミの一部が「国会議員がこんなに税金のムダ使い」といった記事を書くから「政治家は私腹を肥やしているだけ」と思う国民が増える。

ではなく「自分達の代わりに外交や内政をしているのが政治家」であり良識の政治家を増やすためにも、金がかからない選挙制度に変えるべき

 

・合区によって地方の国会議員が減らされているのは、「一票の格差は違憲」と訴えている弁護士グループのせいだと思う。

たしかに憲法違反なのでしょう。

ですが「地方の意見が、議員が減ることで国会に届きにくくなる責任をあなた方は負えますか?」とその弁護士らに問いたい


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