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12/27 そこまで言って委員会NPのメモ

個人的メモです。

■2020年 今年の名言失言特集

 

・豊田さん「テドロスさんの『中国はコロナを抑えた』という発言はもとより、彼の発言で世界中からWHOの信頼を失ったことの方が大問題。

ちなみにジュネープのWHOの事務局に取材すると、テドロスさんは周囲の意見を聞かない頑固らしい。そして彼は中国の大きな支援で議長になりました」

門田さん「WHOの前議長チャンさんの時代に、WHO内の中国の派閥(中国に味方する声)が大きくなった」

豊田さん「テドロス氏と議長選挙を争ったのは実は尾身さんです。尾身さんが負けたのは日本の外交下手が要因だと思います」

 

・今年の問題発言

中国の王毅外交部長「日本の漁船が釣魚島周辺の敏感な水域に入る事態が発生している」

コメンテーター陣「茂木外相にはあの会見の場で、にんまりとした表情ではなく多少は反論すべきだった。ただ、王毅さんがあそこでそのような強気な発言をしていなかったら、彼は帰国後、大変なことになっていたと思う」

 

・門田さん「高井崇志議員がなぜマスコミに叩かれたのかというと、委員会の時に当時の安倍総理に『感染が拡大しているなか、宴会ばかりするのはおかしい』としつこく追及。

それなのに自分は緊急事態宣言の時にセクキャバに行って『子犬になりたい』と言っていたからです」

 

・須田さん「香港の周庭さんが香港国家安全維持法という事後法(*)で罰せられたのは、近代国家では到底ありえない話。

ちなみに香港の刑務所は劣悪で、もし彼女が年単位で収監されていたら命が持たない。そういう体験から『生きてさえいれば希望がある』という言葉が生まれたのだと思う」

*事後法:実行時には存在せず、のちに作った法律で香港のその法律は2020/6/30に成立


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