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12/26 そこまで言って委員会NPより

2021年、暴言、迷言、未公開集

 

暴言ノミネート

森氏「女性がたくさん入る理事会は時間がかかる」

張本氏「女性でも殴り合いをする人がいるんだ」

河村氏「最大の愛情表現だった」

コーツ氏「答えはイエスだ」(緊急事態が宣言された東京でも五輪は開催できるか?という質問に対し)

バッハ氏「我々は犠牲を払わなければならない」(東京五輪を開催を実現するために『我々は犠牲を』と発言。それに対し、日本国民も犠牲を払わなければならないのか?と議論に)

 

・門田氏の意見:

上記は五輪反対派のメディアによる報道が多かった結果。まず森氏は「女性は男と違ってキチッ、キチッと議論をされる。ですから私が降りたら、次は女性に入れる」というコメントの後に、「時間がかかる」と言った、その部分だけをマスコミは切り取った。

 


小池都知事「大阪株の方が強い」

高橋洋一元官房参与「日本はこの程度のさざ波」

西村前経済再生担当「金融機関からも働きかけてもらう」

ボルソナロ大統領「死者がいない国はあるのか?どの国だ?言ってみてくれ、うんざりだ」

「ワクチンで人間にマイクロチップを埋め込むのが目的」

 

未放送・橋本五郎氏が選んだスーパー総理大臣5人

1位 中曽根康弘。日米関係、日韓関係ともに最悪。最初に訪韓。半年前から韓国語を勉強し歌まで歌った。秘書、議員、マスコミに味方を多く持ったし、常に国家のことを考えていた。

2位 佐藤栄作。沖縄返還。密使などあらゆるルートを使った。トカゲのしっぽ切り

3位 安倍晋三。憲政史上最長の内閣。テロ準備罪、安保法制、特定秘密保護法と反対派が多い法案を通した点。

4位 小泉純一郎。拉致被害者を取り戻してきた。日ソ共同宣言の鳩山一郎や日中国交正常化の田中角栄は国交の正常化のために相手国に行ったが、小泉純一郎はそうではなく被害者の救出のためだけに行った。これは政治の非常識な行動だが評価すべき。ただ郵政民営化は疑問符。

5位 吉田茂。戦後の復興を築いた。マッカーサーの権力を利用

 


・敵基地攻撃の能力は1956年から議論され結論が出ていない。

 


迷言ノミネート

・小泉進次郎環境大臣「プラスチックの原料って石油なんです」

・菅前総理「(総裁選に出ず)コロナ対策に専念」

・宮内庁の西村泰彦長官「(東京五輪開催が)感染拡大につながらないか、陛下がご懸念されていると拝察している」

・麻生副総理「温暖化で北海道の米がうまくなった」

・木下冨美子都議「仕事をさせてもらえなかった」

 


豊田真由子氏の過去の発言

「官僚は残業と自殺者は民間企業より多い。霞が関で自殺するとすぐ片付けられ、私がいた時でも両手で足りないくらい友人知人を亡くしました。官僚は国のことを思っているのに国民を食い物にしていると言われ(泣)たしかに一部そういう人はいます」

 


名言部門

・中国・彭帥(ほうすい)女子テニスプレイヤー「無駄なあがきになったとしても事実を伝える」

・倉田フジテレビアナ「13才、真夏の大冒険!」ほか

 

・倉田アナのコメントについて

笠井信輔氏「彼から聞いたのはスケボー実況の先輩はいなかったので、前日に解説の人とホテルのロビーで動画を見ながら、実況の練習をしたそうです。

それで実況の冒頭で「冒険」を使おうとしたらすぐに競技が始まったので、大技が出た時に「真夏の大冒険」と思わず言ったそうです。

ところで古館さんはアドリブと台本、どちらを使いますか?」

古舘伊知郎氏「両方です。言葉がぶつかる、言葉の事故のようなものが良いのでは?」


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