12/18 そこまで言って委員会NP・メディアの信頼性

「メディアの信頼性」「コンプライアンス」「タイムパフォーマンス」「マーケティング」などのテーマで徹底討論して参ります!

 

出演者 敬称略

竹田恒泰 須田慎一郎 大空幸星 RaMu 大野裕之 堀潤 龍崎孝 古舘伊知郎

 

抜粋・主に私見

RaMu氏「生き残るメディアはTikTokだと思う。短いニュースも手に入るし、テレビの面白いシーンも見れる。TikTokでトレンドがわかるし、自分にオススメの動画だけ流れる」

古館氏「AIとの戦いだね」

 

新聞は購読料と広告が主な収入だったが、読者数減少で、有料会員向けコンテンツの作成をしている社も。読売新聞はソニーとの提携で企業を設立しインターネットと広告との融合、デジタルマーケティング分野に進出。

 

堀氏「ABEMAのサッカーが成功したのは(テレビではできない複数の画面で)多角的な放送をし、他にない解説をし、視聴者が参加できるようにしたからです」 →メディアが視聴者寄りになれば成功するだろうが、視聴者に喜ばれるような番組ばかりになる可能性がある。

 

竹田氏「神社新報、琉球新報、赤旗を購読している。youtubeで新聞読み比べの番組をしているから」

 

タイパ:見たいもの、やりたいことが多いだけ。いじりたいスマホアプリが増えたのでしょう。

 

ゴールデンタイムにテレビを見る人が減ったのだろう。ゴールデンタイムにドラえもんなどのアニメ、歌、クイズ、バラエティなど見たい番組がなくなったのが要因か? 結局「スマホのせいだ」という結論だろうが、番組編成の影響もゼロではないと思う

 

龍崎氏「解散総選挙後は、衆議院議員の皆さんは議員資格を持っていない。だから党の規模に関係なく、報道側としては(各議員に対して)公平に扱っているつもりです」

 

古館氏「なかやまきんに君みたいな若い芸人は(番組の企画としての)落とし穴に落とせば良い(面白いから)。ただ、年を召した女性を落とし穴に落としたらいけない。そこらを守って、バラエティはもっとやれば良い」

 

辛坊氏「テレビ局は新聞社の傘下。放送局は放送法という規制があるメディア、我々新聞社は自由なメディアだからワンランク上という考え。だからテレビ局には論説委員はいらないという考えだし、新聞社の考えが変わらないからテレビも変わらない」

 

記者の取材を中心としたニュース、報道番組をテレビ局側がしたいのなら、まず「報道番組」の数や時間を減らすべき。多過ぎる、長過ぎるのが問題。 空いた枠は昔のドラマやアニメで問題ないと思う。

 

コメンテーター「マスコミは楽をしている」

私見→平日、昼や夕方に報道番組の数と時間が多い。その結果、「尺を埋める」ために視聴者の動画、ドライブレコーダー映像を利用している。 記者の取材結果よりも素人の動画の方が多い印象を視聴者が受けた結果、楽という意見が出るのだろう

 

記者らは裏取りして取材されているのは真実でしょう。それをテレビ番組で放送する際に「人のフィルター」によって、左または右寄りの報道内容となっているのは事実。 ただテレビ局のフィルター(左寄り右寄り)を視聴者側が理解しながら見られているかどうかがポイントと思う

 

男性「メディアは単に流すだけではいけないと思う。まとめてから放送すべき」 →速報性を重視すると、いちいちまとめられるわけがない

 

レンズ付きフィルムカメラが再燃 → 時代はループする


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