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12/1のNHKのドクターGを見て

総合診療医ドクターG

(記事はリンク切れ)

で、ビタミンD欠乏症という病名をはじめて知りました。

正式の内容は医師あるいは医療従事者監修の医療サイトをご覧下さい

 

この記事はテレビを一度見た、私のメモ書きです。

■ビタミンD欠乏症への対処:

日光にあたる。ビタミンDを含んだ食物(エビ、きのこ類など)でも摂取可能。乳幼児の場合は「くる病」になりやすい

 

皮膚の下でビタミンDが生成される。とくにメラニン色素のない手のひらを太陽にかざすと効果的。ただし、必要以上に日を浴びる必要はない。

※浴びる時間について:服装や地域(東北と九州では異なる)、季節によって時間が異なるので、別途、お調べください。ただ私の感覚では「夏は数分、冬はもう少し長めの日光浴で良い」と判断しています

※「紫外線を浴びると皮膚がんに」という説があるが、日本人の皮膚にはメラニン色素を多少含んでいるので、過度に心配する必要はない。ただし浴び過ぎは危険とのこと

 

■ビタミンD欠乏症の症状:

●慢性疲労。一晩寝ても翌朝に疲れがとれない状態

●重い物を運んで、すぐに苦痛、疲労を感じる。

●骨軟化症

「・骨の中が空いた状態。シニアの場合は骨粗しょう症

・脇(わき)腹の骨を押さえると痛い。小さいサイズを着て「きつい」ではなく「痛い」と感じる。また、脇腹の筋肉ではなく脇腹の骨

・声が出しづらい時がある。喉の声帯を成す骨に異常

・手の指先が少し変形したような感じ(テトニー)

・足の骨が弱く体を支える力が弱くなり、歩くたびに体が左右に揺れる」

 

■考えられる原因:

・1日の大半を室内で生活する日常が続き、太陽光に当たらない生活

・同様に、朝早く仕事に行き、夜遅く帰宅する生活

・化粧や服装で、過度にUVカットした生活

・ビタミンDを含む食べ物が嫌い、食べない

 


●番外編

※近位筋:体の中心(体幹)に近い筋肉。肩、二の腕、腰回り、太もも

※遠位筋:体幹より遠く、手や足の筋肉。指など

※筋力低下症の場合は遠位筋から始まる。たとえば、栄養ドリンクやジャムなどのフタを開けるのに苦労するようになる。


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