11/7 そこまで言って委員会NPのメモ

※一度見ただけの個人的メモです。整合性はありません。

ウラ側、ウラネタ特集

日大背任事件

須田氏「検察庁は日大理事長と大物政治家Xを狙っているのでは?」

「日大板橋病院は下板橋駅付近に移転する予定だったが、結局は建て替えになった。つまり板橋エリアの再開発の話が出たことで、理事長の周囲に人が集まった可能性がある。」

 

若狭氏「須田氏の言う「政治家が絡む」という見立てはわかるし、これまでにも政治家をマークしつつ、周辺から攻めていくことはある。今回がそれに該当するかどうかは不明。

ちなみに、何度もガサ入れすることを『追いガサ』と言い、それをする理由は『そこに証拠がある可能性が高い』から。被疑者は、証拠を一旦他に移すがガサ入れが済んだら元へ戻すので、それを狙って再度ガサ入れをする。日大事件では追いガサをしています。

また手渡しの現金はわかりにくいものの、帯つき現金は足がつくので預金することはないので、タンス預金にする。その時、帯つきの現金はどこの銀行から出金されたものかは、お札の番号で跡追いできます。」

 

若狭氏「(余談ですが)検察官には、それぞれ段階があり、最初疑いがある政治家があると「一目ぼれ」をして、調査に入ります。その調査が進むと政治家の耳に「特捜部に探りを入れていること」が入る。その時点を「片想い」と言い、最後手錠をかける時を「両想い」と言っています」

 

橋本氏「事実なら所得税法違反だろう。その時は国税庁も必要だし田中理事長に現金が入ったという証拠が出れば、その違反に。」

 

中村氏「田中理事長は白と言っていますが、逮捕できますか?」

若狭氏「猪口被告そして藪本被告の供述が必要。ただし、部下が上司のことを白状することは少ない。ただ、上司の権力が低下して先が見える場合には、白状することがある。そのうえで、猪口被告と田中理事長は良好関係のようなので真実は出ない可能性がある」

 

日大背任事件
橋本氏「日大には私学助成金が入っている」
豊田氏「税金が投入されているので、他人事ではない」

 

あるコメンテーター「そもそも今回の事件を起こしたのは、藪本被告の巨額の遊興費を捻出するためだったのではないか?そこで猪口被告と相談して実行したのでは?」

 

中村氏「日大タックル事件より前にこの板橋病院の話はあった。現在(放送当時)田中理事長は日大病院の特別室AとBに入っていて、本当に病気なのか雲隠れなのかは不明」

 

野村秘書「藪本被告の北新地での散財ぶりは有名。関西のお金持ちや元スポーツ選手らとよく遊んでいた」

中村氏「被告はこのバカラのグラスは5万10万?と言いながらわざと落とし割る。そういった事で店をグチャグチャにした上でキャッシュを払うという遊びかたをしていた」

 

八木さん「私の主人は、藪本被告が経営する病院で働いたことがあります。被告のお父さんが創設した、地域密着型の病院で良い病院でした」

須田氏「俺、日大経済学部出身なんだけど」

黒木さん「卒業生は関係ありません」

 


 

2021/10/31の衆議院総選挙について

 

豊田氏「山口3区は林芳正氏が当選。山口3区は元々、別の議員二階派の河村建夫氏だったが、河村氏が引退。その結果、ある議員(長男)が北関東ブロックの比例32位だったが次点で落ちた。小選挙区から追い出された場合は、その地区(中国ブロック)の比例名簿に入るが、今回は入らず、北関東へ。自民党は仲間ばかりに見えるが、競争です。ちなみに山口はもともと4区から3区に減る予定です。」

 

番組では「ある議員」と伏せていましたが、調べたら「ご子息」でした。

2021/11/1 朝日新聞 河村建夫氏の長男 比例北関東で次点落選 山口3区公認争いの末に

https://www.asahi.com/articles/ASPC15RLQPC1TZNB00R.html

抜粋

「衆院山口3区で自民党から公認されず政界を引退した河村建夫元官房長官(78)の長男建一氏(45)が、比例北関東ブロック(定数19)で落選した。自民の比例北関東の名簿順位は単独32位だったが、次点に終わった・・・自民執行部は山口3区での保守分裂回避のため、河村氏に立候補見送りを促すと同時に、建一氏の比例中国での処遇案を伝えたが、党山口県連が反発。建一氏は比例北関東での立候補で決着していた」

 

須田氏「愛知県はトヨタを中核とする連合が強い。これまではフル回転で旧民主党系11人を当選させていたが、今回は3人のみ、他は応援しない。労組は共産党にアレルギーがあったから」

 

橋本五郎氏「小沢氏は会見しなかった点が問題。これまでも度々会見しなかった。 また、枝野氏は4年前に比べ政党支持率が半減したのを指摘したら『世論調査が間違っていると。選挙で見て下さい』と言ってこの結果。自分に誤りがないという性格が問題。謙虚さが必要」

 

龍崎氏「落選した、元日テレ報道記者の石原伸晃氏。記者クラブで一緒にいた時期があったが、総出で総理に取材に行く時も、石原氏はじっと座ったままの人だったので、会話はしなかったし、政治家になってもそういう人かなと」

 

元文春・中村氏「甘利氏の選挙区で、落選運動が行われた。内容は、男性Gがネットの情報などをコピペしたビラ配りをした。ちなみに一人で落選運動する場合は違法性はない。組織的ならアウト」

 

2021/11/1 スポーツ報知 甘利明幹事長の「政治とカネ」追及 落選運動をした郷原信郎弁護士「公開討論をしましょう」

https://news.yahoo.co.jp/articles/97eae603db2678015046cc1979c4c83ce5ca66f9

 

11/7 東スポ 豊田真由子氏 野党共闘 “議席減” に「立憲の人気がなくなったんじゃなく、元々ない」

https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/3779137/

抜粋

共闘したにも関わらず、なぜ立憲民主党と共産党が議席を減らしたのか解説した。

自民党の得票率が前回2017年の総選挙も今回もともに48%であったことを指摘。「だけど議席占有率は10%減らしてるんです。それは何かと言うと、今回野党が共闘したことによって小選挙区で自民党が議席を減らして、立憲がその分増やしたというのは間違いない」と分析。

一方で立憲が比例で議席を減らしたことについて「皆さん誤解してるのが、立憲の人気がなくなったんじゃなくて、元々ないんですよ」とズバリ。続けて「数字の話をしてるんです。政党支持率でいうと、自民党は40%あるところを立憲さんは8%なんですね。じゃあ17年に議席を増やしたのは何か?あれは希望の党なんですよ。希望の党の得票率は当時20.6%あって、一方で立憲は8.8%だったんです。失われた票は希望の党に期待して入れたのであって、決して立憲の思想とか信条とか人に入れたわけではない」とした。

それを踏まえ「希望の党の票はじゃあどこに行ったかというと、それが立憲の人たちにくっついたんだけども、票はついて来なくて、多分維新に行ったんです」と読み解いた。


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