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11/21 そこまで言って委員会NPのメモ

※個人のメモで、一回見ただけのうろ覚えです。

テーマ「諸外国と比べ進んでいないと言われる「女性の社会進出」や「LGBTへの理解」。さらに「週刊誌報道とそれを拡散させるSNS」、「新型コロナワクチンの接種をめぐる様々な問題」に至るまで、日本の「不寛容社会」について」

 

 

ワクチン接種

萩谷氏「打っていない人に対する未接種のハラスメントをどう解決すべきか?なお、未接種だから解雇というのは不当解雇に該当します」

須田氏「接種後亡くなった1312人との因果関係をきちんと調べないのはなぜ?病理解剖は2%程度。それだと、ワクチンを打たない人がいても当然」

行定監督「あるスタッフがワクチンを打ったのに副反応が出なかったので、自費で後退を調べたら、抗体が増えていなかったとのこと。体質でしょうね」

竹田氏「海外から変異型を入れない事」

 

 

山口氏「『同性愛者は生産性はない』と発言した杉田水脈さんを自民党の重鎮は比例中国ブロックで1位にしていたのですよ。彼女の言葉を問題と思った重鎮がいないということ」

私見→「1位ではないはず」と思って調べました。

https://www.nhk.or.jp/senkyo/database/shugiin/2021/00/hmb09_1.html

名簿順1位は石橋林太郎議員、杉田水脈議員は19位でした。弘法も筆の誤り。

 

 

黒木さん「20代の立場として、働きたい女性も、子供を産みたい女性も、生きやすい社会になって欲しいし、作っていきたいと思います」

他のコメンテーターはあまり同意せず。

私見→黒木さんが宣誓したのだから、そこは同意してあげるべきだったと思う。そのうえで「なぜ無理なのか?」に改善のヒントがあるのかもしれません。

 

萩谷氏「各企業で女性の割合を増やせという法律ができたのだから与党が率先すべき。にもかかわらず、10月の総選挙で自公の候補者で女性の割合は低かった」

 

田嶋氏「女性議員を増やすにはクォーター制を導入を」

竹田氏「クォーター制には弊害があると思います。アメリカで黒人のためにクォーター制、つまりゲタをはかせて黒人の合格率を上げた。すると黒人医師がいる病院で白人医師に変えてくれと意見が高まった。クォーター制導入によって、むしろ黒人医師は質が低いのではないか?という意見が増えてしまったのです」

 

田嶋氏「性別役割分業。 日本の経済で、家庭で支えていたのは女性。そのために女性にはパートの仕事は増えたがフルタイムはなかなか増えなかった」

 

萩谷麻衣子氏「三権に女性が圧倒的に少ない。 この状況下で、ジェンダーを議論をしても進まないと思う」

 

田嶋氏「高齢者の交通事故報道へのハラスメント。高齢者の事故が多いと言われているが、20-24代の方が事故数は多い」

野村氏「若者はスピード違反が多いのでしょうね」

田嶋氏「私もスピード違反」

 

週刊誌などについて

竹田氏「以前、週刊誌に載ったのが、AKBの子とお茶して、信号が変わった瞬間に、『今、渡ろう』と言って手を握った5秒ほど、それを写真に撮られ、手つなぎデートと書かれた」

私見→横断歩道を渡るのに、異性など知人の人の手をつなぐ、普通?シニアの方とかの介助は別として

 

眞子様の「圭さんのことは私が主導しました」

私見→批判を避けたいからそうおっしゃられたのでしょうけど、『若さゆえのご主張』だな。 また、その発言をされた時点で「眞子様はまともな判断がおできなのだろうか?」と心配した。


私見のみ

LGBTQ+論について

結局、生まれてきた時は体で男か女を区別する必要があるので、戸籍などは「体としての性別欄」にしておいて、あとで変更できるようにすべき。 ただ、小学校以上になった時に男女の扱いをどうすべきは、別途、議論する必要があると思う。


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