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10/3 そこまで言って委員会NPのメモ

※個人的メモです

 

死刑制度

菅野氏「維持すべき。どうしても野蛮人がいるので。仇討ち感情の充足として死刑制度は必要と思う。」
竹田氏「ゴーンが日本には死刑があると言ったが、ゴーンがいたフランスやアメリカでは現場で射殺できる。日本は確保が原則。射殺できる国に日本の死刑制度がおかしいとは言ってほしくない」
田嶋氏「死刑囚や遺族に対し、それぞれのセラピーを」
菅野氏「私の親族が殺人事件の被害者です。近くはないが、被害者感情はわかります。そのうえで、死刑囚にセラピーをと言われても、もし無期懲役だと出てくるから、遺族は仕返しが怖い」

小倉氏「戦争を含めて人が人を殺してはいけない。それに冤罪もある」
本村氏「中国を死刑制度が残っているのはアジアの国々が多い。そして、死刑をする日本は野蛮と思われている」
竹田氏「その場で射殺する国家の方が野蛮」
本村氏「死刑と射殺とは議論を分けるべき」
竹田氏「死刑とは違い射殺は、その場の警察官一人の判断で実行されます」

八代氏「その人が犯罪をどれだけ見てきたかによって死刑の維持か廃止の意見が違うと思います。ちなみに工藤会を担当した足立裁判長は同期で様々な証拠を持って慎重に判断したと思う。(話は少しそれますが)アメリカにいた時、スーパーの牛乳パックに多くの子供の写真が掲載されていました。彼らは全員、誘拐された子です。そして、セラピーの話がありましたが、米で終身刑を言い渡された囚人をどう教育すれば良いのですか?有期刑なら出所というゴールが見えますが、終身刑の彼らに何を説けば良いのですか?オウム真理教事件の死刑囚の中には、独房の中で脱糞をするなど、人間としての尊厳を失っている状態だったんですよ。そういう人達にセラピーをと言われても・・」

 

 

成人年齢の引き下げ

小倉氏「18才以上に統一すべき」
竹田氏門田氏「少年法から18,19才は外すべき。民法上では大人、刑法上では子供とし扱う。変だ」
紀藤氏「少年院の教育プログラムである程度効果があるので、刑務所にも教育PG導入を」
門田氏「少年法は万引きといった非行まで。重罪犯とは違う」
本村氏「18才になった途端、悪徳商法の的になるんです。それが危険」

八代氏「私の意見の18才は加害者の前提です。裁判官として千件近く裁判を経験したが半数は加害者の親が悪いと感じた。そして年齢切迫事件(20才直前に起こす事件)はとく悪質性が高く、殺人、強制性交といった被害者が泣くようなひどい事件が多いので、成人年齢引き下げに対して異議はない」

 

私見→ 2022年4月から18才は成人に。でもお酒タバコは不可で20才のまま。健康維持が理由らしいが、違和感あり

 

ワクチン・検査パッケージによる制限緩和

八代氏「ワクチン接種しても感染しうつす可能性があるのに証明書を持って行動する事に意味があるの?その証明書を持ってGoToする事に意味があるのか?」
紀藤氏「重症化しにくいのだから感染症の2類から5類に下げたら?」
本村氏「ワクチン接種の強制になるのでは?」

小倉氏「実は先日、検査入院をした。その3日前にPCR検査とレントゲン検査をした。PCRで陰性だったから入院できたのですが、つまり病院側はワクチン接種したかどうかを重視していないと思う。病院がそれなのに飲食店などでワクチンを打ったかどうか区別することに意味があるのか?」

 

私権制限(*)を可能にする法整備
*法律に明記されていない制限

紀藤氏「コロナ禍の飲食店制限などで私権制限は行われている」
田嶋氏「NZのアーダーン首相は私権制限をして感染を抑えたが、日本は今の程度の制限で良いのでは?」
門田氏「医療機関に強制力を使ってキャパを」

 

ネット上の中傷を厳罰化

本村氏「侮辱罪は明治時代のままで軽い。当時は相手を侮辱しても、その場で終わっていたが、今のネット世界では終わらない。そのうえで、中小被害というのはいきなり弁護士に依頼すると難しい事案です。警察が動けば対応できるが弁護士だけだと時間も経費もかかって対応できないことが多い。」
黒木氏「例えばSNSでバカブスと言われたら?」
紀藤氏「侮辱罪でしょう。ただ、だからといって法律で決めてしまうと、テレビでバカブスが言えなくなると思う。テレビで芸人が言う場合があるので免責規定を設ける必要がある」


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