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10/24 そこまで言って委員会NPのメモ

※個人的メモで、1回見ただけの内容です。

 

・李相哲さん「北朝鮮自身が『力の行使』を受けたことがない。それに中国が我々北朝鮮を見捨てないという自信がある。だからやりたい放題なのです」

黒木さん「この映像のヤセた金正恩は本物?」

李氏「大事な行事に偽者は出ません。本人です」

 

・竹田氏「敵基地攻撃能力ではなく敵都市攻撃能力を日本は持つべき。もし北朝鮮によって東京や大阪に核弾頭を積んだミサイルを撃たれても、今のままでは何もできない。だからこそ、その能力を持つべき」

古館氏「市民を巻き添えにして良いのですか?」

宮家氏「敵都市攻撃能力は国際法違反」

 

・李相哲さん「現状の北朝鮮はやりたい放題なんです。」

田嶋さん「アメリカが北朝鮮をシツケれば良いじゃないですか?そうすれば戦争なんてしなくて済むじゃないですか?」

 

・黒木さん「北朝鮮は日本が怖くないのですか?」

李相哲氏「怖くないです」

 

・李相哲さん「北朝鮮は極超音速ミサイルを開発し、次に韓国が世界で8番目に開発した。しかし、北朝鮮に言わせれば韓国のそれは「幼稚園並み」と言っていますし、そもそも北朝鮮は韓国から音速ミサイルの技術を盗んだと言われています。」

 


宮家氏「皆さんは、アメリカがTPPに参加すれば良いというが、アメリカの通商代表部に交渉権はない。なぜなら期限が切れている。交渉権を得るところから始めないといけない」

 

・宮家氏「TPPは単なる貿易協定ではありません。中国のような社会主義国が簡単に加入できないような協力協定です。だから、簡単には入れるものではありません。」

 

・TPPに加盟するには国または独立の関税地域。ゆえに台湾の加盟は可能

・中国がTPPに加盟するためにはデータの流通、国有企業への優遇、雇用の改善などの課題を克服する必要がある


・竹田氏「中国やロシアの潜水艦の動きなどの情報を一番把握しているのは日本。日英などファイブアイズの国々は日本の情報を欲しがる。日本はオブザーバー参加でも良いので入るべき」

宮家氏「外交官が非合法活動SPYをすることになる。外交官の命まで守らないといけない」

 

・近藤氏「中露は以前からウラジオストクで軍事演習していた。その流れで太平洋で演習しようということになり、津軽海峡を通過したのではないか?」

八代氏「その海峡の通過を国際法上、禁止していないのは米の原子力潜水艦の通過を許すためでは?」

宮家氏「ノーコメント」

 

・井上氏「親族に中国人がいる親中派のオーストラリアのターンブル前首相が千人の財界人とともに訪中した途端、契約間近だった日本のそうりゅう型潜水艦が突然破棄され、なぜかフランス式のディーゼル式潜水艦に変更された」

2016.4.12 産経新聞 「中国寄り」加速も? オーストラリア首相、企業関係者ら過去最大の1千人率い初訪中へ

https://www.sankei.com/article/20160412-77QLE6SKJZMZBD4VRF5UTWQX7Q/

 

・ディーゼル式潜水艦:排気のため浮上が必要。

フランス式 原子力潜水艦:ディーゼル式より速く、長距離航行が可能。アメリカの技術提供

 

・井上氏「EUを離脱したイギリスはQuadやAUKUSにも加盟の興味がある」

 

・インドはQuadにも上海協力機構にも加盟。

井上氏「インドの兵器は各国から調達したチャンプルして中庸。また中国はミャンマー経由でインド洋ペルシャ湾へ行きたいがインド領のアンダマン諸島を通過しないといけない。その諸島には良い港があり、日本やアメリカの船が寄港している。そのため中国は通過しずらい。ただし、中国はパキスタン経由でペルシャ湾へ行ける」

近藤氏「バイデン政権は言うだけ」


 


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