10/18 そこまで言って委員会NPのメモ書き

・本村健太郎弁護士 「供述調書の廃止」

警察官検察官が書いた作文です。

取調室で刑事「花瓶で殴ったね?血が出たね?」が質問したことに「はい、はい」と容疑者が返事したとします。

それが法廷に出てくる調書には「容疑者が花瓶で被害者を殴ったら、血がどくどく出てきました」という内容になっている。それが危険だと思います。

 

関連し、辛坊氏「取り調べ」について、

「取り調べの可視化の活用がおかしい事例が。広島県で起きた買収事件でお金をもらった議員と警察が事前に綿密に打ち合わせをして、その後、取り調べの録画をしたので法廷に出てきた映像がリアルな内容となった。これは容疑者を守るという本来の可視化とは使い方が違う」

 

 

 

・井上久男氏「日産の国有化(JALの一時国有化)」

6700億円の赤字が2年連続。ルノー9000億円の赤字。国内に14万人下請けをいれればさらに。8900億円の融資(政策投資銀1800億)を受け、さらに海外向け社債(高金利)を発行。国有化でもしないと中国マネーによる買収が危惧される。

JALの一時国有化についても議論され「JALがANAに吸収されていたら、ANAが巨大航空会社になっていたはず」という意見も。しかし「JALの国有化にANAは反対していた。だから吸収合併していたとは言い切れない」

仮に日産が国有化されたとしても、日本でトップの「トヨタ」が反対するとは思えない。なぜなら「その業界で1強となると、衰退の始まりと言われることがあるので、ライバルが出てきた方が業界が盛り上がるはず」

 

 

・蓬莱気象予報士「気象庁の予算を減らすべき」

予算が多すぎる。減らしても支障はないはず。

話が変わり、蓬莱さんの言う、台風10号の予測がずれた原因

「日本の陸地には観測地点があるが海上には少ないので空白地点がある、とくに東シナ海などに観測地点を作れば(精度が上がる)」

竹田氏「環境省は電気自動車を推奨している。でも電気自動車自身がCO2を出さなくても、その電気はどこから作っているのか?が問題で、もし発電所で電気を作っていたら発電所がCO2が出している。結局、環境省のミスリードだ」

 

 

・溝口紀子氏 スポーツ行政を改革すべき

五輪担当大臣はお飾り

スポーツ行政は利権まみれ、つまり文教利権

文化やスポーツは優先度が低いのでこれまでは財源は少なかったが、スポーツくじで財源がやっと増えた


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