1/23 そこまで言って委員会NPより

世の中の様々な「ショック」をテーマ

 

中国経済が世界経済に影響は?

・近藤氏「習氏は中国恒大のような危うい民間企業は共産党傘下の国有企業に買い取らせば良いという考え」

・井上氏「ディーゼル不正が出たVWが利益をドイツに送金しようとしたら、中国で稼いだお金だからダメと言われた。で、ドイツの大物が『送金させてくれ』と陳情に来た、中国はそのような国なんです」

石川氏近藤氏「中国には、日本とアメリカ資本の工場が多く、日本の企業だけでいえば1千万の中国人を雇用している」

近藤氏「このまま行けば、数学的に。中国は世界一位になる。天安門事件のようなことが起きれば順位は下がるかも」

 

半導体不足

井上氏「実は日本の自動車メーカーは喜んでいる一面もある。米国の中古車の価格上昇中で、貧しい人も利用する残価設定ローンで戻ってきた車を中古車として流せる。自動車の製造ができない減収を、その利益で結果プラスにしている。そもそも日本の半導体メーカーをアメリカが叩いてきたから衰退したのです。それに熊本に来るTSMSの半導体は2,3世代前ですよ。政府はそこに4千億円を投資するんですよ」

黒木さん「TSMS誘致のメリットは?」

井上氏「もし台湾有事があったとしても、ある程度の半導体を調達できること」

2018年12月 ニューズウィーク日本の半導体はなぜ沈んでしまったのか?

 

 

コンテナショック

2020年後半が発端。中国からアメリカへのコンテナ船が急増。ただしコロナで荷揚げに時間がかかったり人て不足でコンテナが滞留。日本から中国に送ったコンテナが中国で滞留し、日本でコンテナ不足。その結果、日本への輸入コンテナが不足し物価上昇。

倉田氏竹田氏「輸入できないのなら国内産を」

井上氏「インフレ加速、物価上昇」

須田氏「輸入コストはコロナが鎮静化すれば落ち着く」

竹田氏「朝食の90%が輸入品の今がおかしい。欲しい物だけ輸入すれば良い」

近藤氏「地産地消したい中国人増加」

 

 

ミートショック

たとえば吉野家の値段高騰。世界中の食不足。そして中国の食肉消費が増え、日本らと競合するようになった。牛肉だけでなく豚肉、鶏肉も中国は輸入するようになった。

須田氏「輸入タコはモーリタニア産が多い。最初はJICAがタコを発見し産業化したのに、中国の一帯一路により、タコの漁業権を借金の形として中国系マフィアに乗っ取られた」

参考記事

2021年6月 ニッポン放送・借金のカタに途上国から産業を取り上げる中国~安全保障問題も孕む「一帯一路」構想

 

 

「化石燃料から自然エネルギーへ」

志らく氏「60年後に石油が枯渇したらどうする?今から知恵を絞って」 石川氏「今は値段が高いが、蓄電池の値段が下がれば可能性がある。とくに風力発電の蓄電に使える」

・須田氏「全車、電気自動車にした場合、電力をまかなう為に原子力発電所や火力発電所を増設しないといけないと、トヨタ自動車の豊田社長が言われていた」

・石川氏「石油30年説は、その間に新しい油田が見つかるので延びている点と、30年しか持たないと言っておかないと無駄遣いするから」

・結論:技術革新に期待

 

 


私見

・GSのように電気スタンドを全国に?蓄電式にしたとしても停電が長引くと、動かない電気自動車が増える

・太陽光を使った機器は昔からあるのに普及しない。それだけ問題点があると思う


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