風疹患者、岡山県内15人 4年ぶり報告・山陽新聞

(記事はリンク切れ)

抜粋

・今年の風疹の累積患者数が近く5年ぶりに2千人を超える見通しとなり、首都圏中心だった流行が全国に広がり始めた

・岡山県でも今年は4年ぶりに患者が報告され、今月11日までに計15人に上っている


私見

まず感染すると、どんな症状になるのか?

参考元 はなおかレディースクリニック によると

https://www.hanaoka-ladiesclinic.com/obstetrics/rubella.html

・感染から14~21日(平均16~18日)の潜伏期間の後、発熱、発疹、リンパ節腫脹(ことに耳介後部、後頭部、頚部)が出現しますが、発熱は風疹患者の約半数にみられる程度にとどまります。

・風疹による発疹が、顔面および体幹全体に見られる

・耳介後部(耳の裏側)リンパ節が腫(は)れる

・多くの場合、発疹は紅く、小さく、皮膚面よりやや隆起して全身にさらに数日間を要することがあります。

・通常、色素沈着(皮膚の色が変色)や皮膚がはがれる症状はみられませんが、発疹が強度の場合にはこれらを伴うこともあります。リンパ節は発疹の出現する数日前より腫れはじめ、3~6週間位持続します(写真2)。カタル症状(せき、鼻水、目の充血など)を伴うことも。

 

●はしか(麻疹)について wikipedia

感染力が高く、接触感染だけでなくせき、くしゃみといった飛沫感染もあり得るので、とくに

妊婦さんのいるご家庭、親御さんは予防接種をオススメしますが、詳しくは医師などにお尋ね下さい。

また、職場に妊婦さんがいる場合は、妊婦さんご自身が職場などにご相談下さい。

とにかく、生まれてくるお子さんに後遺症が残らないために。