「韓日関係悪くてもかまわない」の罠 | 中央日報

https://japanese.joins.com/article/101/257101.html

抜粋

2010年菅直人首相は韓日強制併合から100年を迎えて談話を発表した。1995年村山富一首相の談話が曖昧なメッセージを投げる水準だったら、菅談話は韓国を明示して植民支配に対する謝罪と反省をした。

慰安婦被害者の真の名誉回復のために、韓日慰安婦合意は破棄の道に入った。大法院判決も強制徴用被害者の権利救済次元で行われた。だが、現韓日関係は解決からはますます遠ざかっている。関係悪化の責任を片方だけに問うことはできない。「被害者中心主義」の実現のために、政府は韓日関係改善に早く出るよう願う。

 

私見

韓国側の視点の記事ですが、私がはじめて聞いた「被害者中心主義」という言葉を書き留めたかったのがこの記事の動機です。

日本国内のトラブルでは、一度謝罪したら「お互い過去のことは忘れて前へ進もう」という思考の人が多いと思います。

その一方、韓国には「被害者中心主義」が遺伝的にあるから、謝罪(お金)は何回でも要求しても良い、という風土なのではないかと。

 

日本の政権は過去何度も謝罪をしてきました。

それでもダメというならば、おそらく、日韓の付き合いは無理ではないかと思いました。正直、世界各国にどちらの国が「まとも」なのかを聞いてみたいくらいです。

 

今後、以前と同様に付き合えたとしても「表面上」の話で、下手に関わって、私がミスをしたら「死ぬまで謝れ!」と言われかねません。