wikipediaの戦略的互恵関係とは

外務省の説明によれば、

「日中両国がアジア及び世界に対して厳粛な責任を負うとの認識の下、国際社会に共に貢献する中で、お互い利益を得て共通利益を拡大し、日中関係を発展させること」で

小泉政権下で冷え込んだ日中関係の仕切り直しとして、第一次安倍内閣の2006年に訪中した安倍総理と胡錦濤国家主席との共同文書「日中共同プレス発表」で合意された概念とのこと。

 

そこで、現在の日韓にあてはめ、その互恵関係とは真逆の概念

「日韓両国がアジア及び世界に対して簡素な責任を負うとの認識の下、国際社会に個々に貢献する中で、お互い利益を得て共通利益は縮小し、日韓関係を衰退させること」

とした、戦略的衰退関係を日韓の間で共有した方が良いと私は思います。