HOME > テレビ > 闇営業という言葉の意味...

闇営業という言葉の意味

現在、事務所を通さない仕事を闇営業と言っているが、「個人的には」裏社会の人達からの仕事を闇営業と言っていた名残ではないか?と思う

※個人的な意見です

 

なぜなら昭和の時代、とくに戦後と呼ばれていた時代はひばりさんや三波春夫さんといった大御所ですら、地方のステージを仕切っていたのは地方の裏社会の人達だったから。

今、現在、そういった仕組みが残っているのかは不明。ただ、全国区の芸能事務所とはいえ、地方の営業(パチンコ、スーパー、公営ギャンブルなど)を仲介する事務所がいても、何らおかしくない。場所を押さえたり、食事や車、スタッフの手配などは地方の事務所の方が慣れている。

 

基本的に地方の「まともな興行や企画事務所」が仲介してくれているとしても、場合によっては裏社会=闇社会の事務所かもしれないし、書類のやり取りだけで仕事のあっ旋はこなせる。こういう場合があったから「”闇”営業」という言葉も出来たのではないか?

 

ただ問題なのが、芸人自身が直接、仕事を取ってきて仲間に回すことをやっていると、自分の事務所は当然、さらには地方の興行事務所はマージンがもらえないからイラっとする。

余談ですが、某テレビ番組で加藤茶さん中尾ミエさんも「昔の地方の興行はそれが普通。間近で会ってはじめて気づく時も。それに、そういう人達との関係をバッサリ切るのも難しい。今もそういうシステムなのかはわからないけど」とのことでした。

■参考情報
芸能界「闇営業」が「闇」と言われる理由・JBpress
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/56782

 


amazonで闇営業という言葉と検索した結果
*該当しない場合があります