HOME > 純アルコールの計算式と酒の適量とは...

純アルコールの計算式と酒の適量とは

毎日酔うと5年早く死ぬ…?大型研究が暴いた「酒に適量なし」の現実・講談社

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57864

引用

・アルコール含有量(g)の計算は『お酒の量 (ml) ×(度数(%) /100)× 0.8』で定義されます

・【40歳時点での平均余命】
・純アルコール量が週に100〜200グラム → 6ヵ月の余命短縮
・純アルコール量が週に200〜350グラム → 1~2年の余命短縮
・純アルコール量が週に350グラム以上  → 4~5年の余命短縮

・「週に100グラム以下」という量はあくまで目安で・・・さまざまな要因に左右される・・・この数字以下であれば必ず安全というマジックナンバーは存在しない

・これらの事から、平均的な日本人にとっては、1日に350ml缶1本という飲酒量も「控えめ」であるとは言えないのかもしれません。


記事によると

5%缶ビール350ml1本とすると

350 x (5 / 100) x 0.8 = 14 (g)

1週間に7本飲むとすると 14 x 7 = 98(g)


私見

1週間毎日缶ビール1本、あるいは週に1日だけ一度に7本飲んでも98(g)。しかし、100g未満だから安全とは言い切れない、という論文だそうです。

私は「純アルコールを求める計算のメモ」のつもりでこの記事を書きましたが、飲み会の多い時期は「飲まない日」を設けた方が良さそうとは思いました。

 

備考

酔いがさめるまでの時間・アルコール健康医学協会

http://www.arukenkyo.or.jp/health/base/index.html

・体重約60kgの人が1単位(ビールなら500ml)のお酒を30分以内に飲んだ場合、アルコールは約3~4時間体内にとどまります

・体質的にお酒に弱い人や女性はもっと長い時間がかかります

・深夜まで飲んでいると翌朝起床後まで体内にアルコールが残っているため、二日酔いとなってしまいます。

[ 未分類 の記事 ]へもどる

amazonで純アルコールと検索した結果
*該当しない場合があります