百十四銀・取引先からのセクハラを守れず会長辞任

百十四銀会長が引責辞任、高松 会食で女性行員守らず・山陽新聞

(記事はリンク切れ)

抜粋

・会食は百十四銀側が持ち掛け、執行役員も同席

・会長が2月に取引先と開いた会食で、同席した女性行員に対し取引先が行った「不適切な行為」を制止できず、女性行員を守らなかったことを重く受け止めた


私見

今の時代にもあるんですね。

「取引先との食事に自社の社員を同席させ、お酌をさせる」といった行為が。

引責辞任ということは、お酌だけではなかった模様ですが、そもそも論でいえば「セクハラをしたであろう取引先がどこの誰で、どんなことをしたのか?」が全く明らかになっていません。これで良いのでしょうか?

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