梅毒の患者数、岡山が全国第3位で危険域

地元のニュースで知ったのですが、岡山県で梅毒の患者が急増しているそうです。

医師会などは中高生への指導を徹底するとともに、風俗店従業員への周知徹底を促すそうです。

ちなみに「人口に対しての患者数が、東京、大阪についで岡山が3位」というぐらい、ここ数年で急増とのことです。


参考資料

岡山市役所・岡山で梅毒患者が増加しています!

https://www.city.okayama.jp/kurashi/0000008447.html

抜粋

・全国で梅毒患者が増加しており、岡山県内でも増加しています。2018年1~6月における岡山県内の人口100万あたりの届出数は全国ワースト3位という状況です。

・病気の症状

<第1期>感染後3週間の潜伏期間を経て、感染局所に無痛性の硬結(こうけつ:うっ血などで硬くなる)や潰瘍(かいよう:組織の欠損)を生じます。続いて脚の付け根の部分(鼠(そ)けい部)のリンパ節の腫れがおこります。その後これらの症状は消失します。

<第2期>第1期の2~3ヵ月後に紅色の発疹が体幹を中心に顔面、手、足などにみられるようになります。また黒赤色の丘疹(きゅうしん:皮膚の隆起)や乾癬(かんせん)、扁平(へんぺい)コンジロームなどがみられます。

・上記のような症状があれば、泌尿器科、婦人科、皮膚科をすぐに受診するようにしてください。また、症状がない方でも、感染が心配な方は検査を受けましょう。


 

※このWebページを作った市役所の人に言いたい

頭が良いのは理解しますが、言葉が難しいし、フリガナが必要な漢字が多い。これを広報用として公開するのは不親切だと思います。医療従事者ならともかく、私のような素人では難解な部分が多すぎます

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