HOME > 事件 > 市民に直接訪問した市長と部下に支持...

市民に直接訪問した市長と部下に支持した市長の違い

わかりにくいタイトルですが、これは「2018年7月の豪雨の際、排水ポンプが稼働せず、被害にあったという市民に直接訪問した岡山県の高梁市市長」と「道路の拡幅工事で職務怠慢した部下を叱責した兵庫県の明石市市長」とを取り上げた記事です。

 

もう少し詳しく書くと「排水ポンプと被害との因果関係がはっきりしていない状況ながら、直接、市民の自宅を訪問した高梁市の近藤市長」がいる一方で、「立ち退かない市民に対し7年間も何もしなかった部下を、叱咤激励した明石市の泉市長」。

人口で比較すれば高梁市3.2万人、明石市は30万人と規模が違いますので、人口が少ない市長の方が「動きやすい」のかもしれませんが、「いざとなったら、自ら赴く人」の方に対し、私は好感を抱きます。

 

※高梁市長の内容はテレビの内容のうろ覚えです。なお下記の記事が関連記事(担当部長から市民への説明のみ)としてあげられると思いますが、断定はできません。ご容赦下さい。


高梁豪雨時に排水ポンプ稼働せず 成羽地区、浸水被害拡大か・山陽新聞

(記事はリンク切れ)

抜粋

西日本豪雨で30戸の浸水被害が発生した高梁市成羽町成羽地区で被災時、地区を流れる成羽川の支流・島木川の排水ポンプに不具合が生じ、稼働しなかったことが21日、市への取材で分かった。

ポンプは島木川の水位が上昇して周辺の用水路から水があふれる内水氾濫を防ぐため、1976年に設置。市によると、豪雨に見舞われた7月6日午後7時40分ごろ、市職員が稼働を試みた際、冷却装置の異常を知らせるランプが点灯し、作動しなかった。今年5月の定期点検では異常はなかったという。

市産業経済部の部長は「稼働したとしても浸水が防げたかは分からないが、被災者に申し訳ない。ポンプの更新など対策を進める」としている。

[ 事件 関係の記事 ]へもどる

amazonで事件と検索した結果
*該当しない場合があります