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岡山市教育委員会でも障がい者の雇用率水増し発覚

地元のRSKテレビのイブニングニュースより

「岡山市教育委員会は、全国の雇用率の水増し問題の発覚を受け再調査したところ、教育委員会に求められる数字2.4%を達成しているとしていたものが、実際は1.68%だったと判明。

その内容として、学校の教師など61名が障がい者手帳を持っていると思っていたが22名は持っていなかった」と公表し謝罪したそうです。

何が問題なのかを簡単にいえば「厚労省は官公庁・民間に、障がい者を一定数雇用するように求めていて、とくに民間企業の方は雇用率維持を努力していたにも関わらず、一部の官公庁は『水増し』し”報告より障がい者の人数が少なかった”ということ」です。

民間の場合、障がい者を雇用することにより補助金を受けられる場合がある模様ですが、現場での雇用となると色々と問題があるのでメリットばかりではなさそうです。

 

役人が民間にルール順守を求めているのに、役人自らルールを破っていることが問題です


補足記事

岡山市教委 22人を「障害者」雇用 休職診断書や健診などで判断・山陽新聞

(記事はリンク切れ)

「ガイドラインの解釈の誤りと思い込みが原因。故意に水増ししたわけではない」

とのことですが、「解釈の誤り」というのは要するに「正しく理解していなかった」わけで、それを言い訳にしていること自体が幼稚。みっともないです。

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